見た映画のはなし

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    ・復讐するは我にあり

    えっちだった…職場で見たらいけんやつ…

    感受性が死んでしまったのだろうか、そんな感想になるのは。

    キリスト教と絡めてあったから考えようと思えば考えられる映画なんだろうな。

    愉快でもなく切迫感もなく、淡泊でもなく

    殺して逃げるのが人生の一部に組み込まれているような。

     

    ・蘇える金狼

    昔の映画たい(復讐〜の続きで見たので博多弁が残っている)、

    と思って見始めたらさっきのより全然新しいな。

    エンタメ感がすごい。

    もう完全に私の問題だけど、世界観に入っていくのが非常に難しかった。

    かっこよすぎる。悪く言うとキザすぎる。

    ぜんぶ時代のせいかな!

    時代設定が自分が生きていた範囲のせいか、

    現実味があるかないかで考えてしまった。

    昔の映画、ファンタジー、みたいに自分と切り離せなかったせい。

    終わり方は気持ち悪くて好きだな。


    ライダーをよむ

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      100分de名著の石ノ森章太郎特集を見て、作品にがぜん興味が出る。

      特にサイボーグ009。

      高校のときに腐女子の同級生が002にハマっていた理由を理解する。

      小さい頃に読んだGS美神の「どこへ落ちたい?」というマリアの台詞の出典を理解する。

      色んな衝撃が合ったものの、一緒に視聴したおじさんの好きな仮面ライダーから手を付ける。

       

      撮影で主演俳優が怪我をしてしまい、急遽用意した仮面ライダー2号というキャラクター。

      テレビ版では1号は海外へ旅立ったという設定らしいが、

      漫画版はとてもシリアスな展開だった。

       

      配下の怪人を次々と仮面ライダーに倒されたショッカーが

      次に送った刺客は12人の仮面ライダー。

      「自分は怪人と同じ人造人間、人ではない」と苦しむ本郷猛に

      全く同じ人造人間を12人も作って戦わせるショッカー、さすが地獄の軍団。

       

       


      最近の苦痛

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        相手が自身の興味あることを話したいという欲に漬け込んでいる。
        私は相手に好きなだけ喋らせて
        「沢山話聞いてくれてありがとう!」って言われる度にほくそ笑んでいる。

        心を開かせたような気持ちに、
        私だけが相手の心に近付けたような心持ちになって、
        優越感に浸っている。
        私だって本当は喋りたい。 けど、私を否定する反応が返ってくるのは怖いし、
        相手の興味関心を引かせる様な話題を提供する術を持ってないんだ。

        私の興味関心は私がどう思っているかの一点に尽きる。

        でもそれに関心があるのは私自身だけで、 他人はそんなもの特に聞きたいとは思わない。
        私が提供できる話題のなかに、相手を愉快にできるものはない。

        相手が楽しそうな顔をするのは相手が喋っている間だけで、私が話している間の顔なんて見てられるもんじゃない。
        だから私は口をつぐむしかない。


        沈黙は怖い。
        虎視眈々と相手を饒舌にするツボを探して、
        止まらない長広舌を聞いては安堵している。


        私は話題をコントロールしたい。
        何かへの文句や上から目線の偉そうな品評は聞きたくない。

        出来ればそういう話題にならないように舵取りをしたいし、 始まってしまえば早々に切り上げたい。
        私が聞く姿勢を見せなければ、質問しなければ、その話題は途切れる筈だ。
        そのコントロールを私は出来る。

        また、相手の冗長な話題を楽しんで傾聴できるのは、
        私が自分の興味関心を調整できる人間だから。


        相手の楽しみを共有できる人間だから。 そんな思い上がりを心の支えにして、
        今日も自分が相手と対等に愉快な会話を楽しむことができなかった、
        という事実を誤認してゆく。
        これは私の思い上がりなのか、

        それとも事実なのか。 私は誰かに尋ねてしまいたくなっている。
        コミュニケーションにまつわる自己評価を他人にさらすことは危険だ。

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        インタビューする癖がある人間は、
        相手によっては不愉快にさせるらしい。
        いや、時と場合にもよるか。
        相手を不快にさせないインタビュアーに私はなりたい。
        他人に語る言葉を持たない私はその道しかないんだ。
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        そう思っていたけど、大きなデメリットがある。
        この戦法は長い年月会ってなかった友人、
        または語りたいほどの熱を持った人間にのみ有効で、
        月一程度で会う仲においてはあっという間に聞きたいことがなくなってしまうのだ。
        私の興味関心も固定されているので、同じような質問ばかりに偏る。
        前も聞いたなとすぐに行き詰まってしまう。

        それと、興味関心があるのはその瞬間だけで、
        トピック自体にはあまり関心がないのだ。
        興味を持って聞くあまり、私もそのトピック自体に関心を持っていると思われたら困る。

        私は感謝されたいだけなのだ。 相手に「興味を持ってくれてありがとう」と言われたいだけで、
        私が「情報くれてありがとう」と思っているとは誤解されたくない。

        醜い。
        私の本性は醜いな。

        課題がたくさん

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          今の課題。

          辛抱が効かなくなっている。
          話したいことを話したいように話す。
          どういう風に捉えられてしまうか、全く考えずに喋ってしまう。
          言わなきゃいいことも我慢できずに喋ってしまう。
          感情が抑えられない。

          聞きすぎる。
          向こうに喋らせたいがために細かいところばかり食い付いてしまう。
          盛り上がる質問ができている訳ではない。
          単にもう少し喋らせようとしてるだけ。
          聞く技術が上がってるわけではない。

          会話が終わることを恐れて追い回されるような気持ちで質問を投げかけている副作用で、自分が振られたらとにかく喋られない。
          自分の気持ちしか喋られない。
          端的に事実を伝える努力をした方がよい。

          口が悪すぎる。
          さっと言葉が出てこないので、リアクションに使用する言葉が雑。

          映画見ている

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            最近はもっぱらパソコンに張り付いて単純作業をしている。

            締切のある仕事なので真面目に手は動かしているが脳は留守でも大丈夫。

            お笑い芸人のラジオが聞きたい周期でなくなったので

            アマプラで映画を見ている。

             

            ・リング

            何故見ていなかったのだろう。

            驚くほど面白かった。

            納得いかない部分もそれは確かにある。

            急に脅かすような仕掛けはなく、ひたすら雰囲気が怖かった。

            ずっと不穏な空気で視聴者を不安にさせ続けて、

            終盤にどーんと恐怖のピークを持ってくる。

            すごかったな。有名なシーンでよかった。

            見慣れていたからなんとかビビらずに済んだけど、所見だったら叫んでたかも。

            終わりも良かった。

             

            ・らせん

            小説の内容をもはや覚えていないけど、見終えてと同じような感覚になった。

            あ、こんなかんじ…?

            うそ、こんなキャラだった…?

            序盤の体を開かれたまま起き上がる真田広之の赤の鮮やかさが目に焼付いた。

             

            ・残穢

            何度見ても面白いな!これもちょうど良いんだよな!

            こわいけど目を覆うような怖さはなく、

            ずっと不穏な気持ちになる。

            爽やかに終わらないところも良い。

             

            ・ペットセメタリー

            血みどろだしゾンビものと言える内容なので腹がうぐうぐする。

            たまたま助けた(助からなかったけど)脳みそ出てる少年が親切すぎて笑う。

             

            ・シャイニング

            これも、ギャッと驚くような恐怖はないけど

            不穏な気持ちになるので心地よいのだと思う。

             

            ・ロリータ

            毒親かつ束縛彼氏という最悪な男が主役でひたすら嫌悪感。

            でも面白く観れた不思議。

             

            ・2001年宇宙の旅

            あああーもう博士の異常な愛情がみたいんだよー!!

            と思いながらこのへんは見ている。

            作られた年代に思いを馳せたら圧倒的な映像美。

            話はよくわからない。


            ・ゴジラ(最初の)

            思ってた以上にシリアスで暗い展開だった。

             

            ・シン・ゴジラ

            映画館で見て以来だけど、専門用語でワクワクするし

            出てくる人全員が自分のなすべきことを一心にやっているので感動する。

             

            ・怪物園

            昔こういう映画があった、ということは何かのきっかけで知ってはいたが

            まさかアマプラにあるとは。

            嫌なやつが復讐される、というなんともまっとうなストーリー。

            嫌悪感を煽るグロテスクなシーンは一切ないのに

            登場人物たちのビジュアルがショッキングなので

            常になにか脅かされているような気持ちで見た。

            主役の2人が小人症?で可愛いので和む。

            その分、復讐シーンが恐ろしい。

            心のどこかで私も「この人達には成人男性のような力も知性もない」と侮っていたのでは?と考えてしまった。


            DJパーティの記録

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              キンプリのイベント尽くしで楽しい毎日。

              しかしSSSも上映終了の劇場が増え、徐々に収束しつつある。

              THUNDER STORM SESSION DJ Party!!! Presented by DJ KOOについて

              個人的にまとめ。

               

              キャラの生誕祭に合わせて開催される、映画上映+DJイベント。

              月に1回、新宿バルト9のシアター9にて

              19時〜と21時15分〜の2部行われている。

               

              始まりは2018年10月30日の東京国際映画祭TIFFプラス。

              六本木のシアターにてキンプラ応援上映と、

              TRFのDJ KOOさんを招いたDJイベントがセットになったイベントが開催。

              6月10日のRose Partyでぶち上げられたSSSの制作発表から5か月、

              久々の公式イベントだった気がする。

              (調べたら毎月ディノスシネマズ札幌で生誕祭が行われていたのみ。

              東京ではカフェや遊園地とのコラボイベントばかりだった。

              ディノスほんとすげえや…)

               

              プラの最後らへん(2017年11月頃)で、

              THUNDER STORM SESSION After Party!!! という

              これまでの劇中歌をDJ COOがDJイベント風につないで紹介する

              特別ムービーが上映されている期間があった。

              それの実写版というかご本人登場版というか。

               

              広い会場でわくわくしたな。

              キャパ800人だったらしい。バルト9シアター9の約2倍だ。

              キャストの寺島さん、永塚さん、内田さんの登壇もあった。

              司会のお姉さんが会場一体となった応援に感動してたのが印象的だった。

              イベント終了後、SSSの予告編が初公開されて会場は断末魔の渦に包まれた。

              カケルのフラミンゴ姿と、「誰?」でお馴染シャインのアップは忘れられない。

               

              11月の聖さん生誕を皮切りに定期イベントとして毎月開催され、

              12月カケル、1月コウジ、2月シンルヰ…と続いて

              次の7月ユキ様でついに終わる。


              3月のユウくん、4月のレオくんと立て続けに席が売れ残っていた時は

              正直すごい危機感だった。

              今でも不思議だ。

              SSSの上映始まったばかりなのに

              何故あんなに盛り上がってなかったんだろう。

              みんな特典映像のために毎週映画館に通って、供給過多に陥ってたのかな…

              それともアニメ放映前だったから…?

               

              5月のカヅキタイガ生誕で売れ行きも盛り返し、

              21時回にサプライズで五十嵐さんとサンシャイン池崎さんが登場した影響か、

              6月アレク生誕は即完売。

              ついにDJ COO役の森久保さんが召喚されてマルイ全体を揺らした。

              アレクの誕生日にCOOさんが来てくれる展開は本当感動だったな。

              最後のユキ様生誕は発売直後にKINEZOが落ちた。

               

              キンプリの歌縛りにするか、何を流せば盛り上がるのか。

              キンプリじゃない歌が流れた時にどうするか。

              KOOさんとお客さん双方で盛り上げあい、作り上げた9か月間だった。


              印象的だったのはコウジ生誕祭。

              初めて2部続けて参加して、

              しかも単騎参戦で知り合いの目が気にならない無敵状態、

              まあ結局は最推しのイベントだったということで汗だくになる位楽しんだ。

              コウジくんの持ち歌はバラードばっかりなので心配していたが、

              Rebootもちゃんとのれるようにリミックスしてくれて、

              テンションぶち上がった。

              しかしKOOさんが「こういうゆったりした曲が掛けられるのもDJパーティならではだよね」

              といったコメントをしていたので

              ノリノリでキンブレ振ってたのは私だけだったのかも知れない。

               

              未カバーのTRF曲(さむい夜だから、サバイバルダンス)が

              よく掛かるなあと思っていたら後日カバーが発表されたり、

              サバイバルダンスの振り付けがKOOさん発信で決まったり、

              U.S.AでKOOさんコールするのが定番化したり…

              思い出がたくさん。

               

              考えてみれば、こういう公式イベントで生まれた「定番」が

              そのとき新宿に居た僅か429人の中でしかシェアされていない、

              という事実が信じられない…

              キンプリってこういうこと多いな。

              東京はこえぇところだ。


              私は二章が一番好きだから、

              8月のミナト、9月のジョージまで見たかった。

              終わってしまうのは本当に寂しい。

              でもここは明るく、「エイベックスピクチャーズありがとう!!!」と言って終わりたい。


              祝われるのが嫌ってなんなのさ

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                結婚式に呼ばなかった、結婚のことを言わなかった

                ということで批難された事件について。

                もにゃもにゃ言い訳ばかりして、

                ずっとわだかまりになっている。

                 

                「祝われるのが申し訳ない」。

                 

                「なにこの報告、え、祝えってことか?」と思われるのが嫌だったのだ。

                 

                いつも自意識過剰で笑っちゃうけど、

                友人に祝われるに値しない人間だと思っているのだ。

                というより、祝われなかった時の予防策として

                そう言い聞かせているのだ。

                 

                それに、

                「Facebookが子供の写真ばかりでウザい」

                「結婚したいのに出来ない…結婚報告聞いて胸が痛んだ」

                「お前が子供産んだからってどうでもいいよ!産後ハイかよ!」

                そんな独身女性の悲痛な叫びばかりが心に残っていて、

                報告を躊躇してしまったのだ。

                 

                ------

                「どうでもいい報告してくんな!」と思うような友人より、

                「なんで大事なこと報告しないの!」と思う友人を大事にした方が

                メリットが大きいな。


                めんどじぶん

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                  この感情も一時のもので、

                  黙ってうずくまっていればどうでもよくなる、とこの年でやっと気付けたのが収穫である。

                  が、やはり振り回されてしまう習性自体は治らない。

                   

                  何かショックを受けた時、

                  冷静じゃないことを自覚し、

                  待っていれば冷静になる瞬間が来るということを信じ、

                  言動を縛り付けられるようになるまで、

                  戦いは続く。

                   


                  暑い、寒い

                  0
                    暑い、寒いの話にイライラする意味がわからないよ!!!
                    なんでイライラしちゃうんだ自分!!

                    体感的にわからない、迷惑被ってる、ちゃんと善処を尽くした上で文句言ってるのか?
                    そういう発想になってしまう。

                    誰に対してもそうなので、
                    やはり自分の問題だと思う。

                    「暑い寒いは自然のことだから当たり前で、
                    それを自衛するのは当然のことでは?」
                    書き出してみるとわかる。
                    自分が問題にしてないから
                    そんなに突き放した考え方をしてしまうのだ。

                    先ず、根底にエアコンを使うことに対する罪悪感がある。

                    自分が使いたいときに利用するのは
                    自己責任だと腹括ってるけど、
                    他人が当然の顔して使うのは我慢ならない。
                    ここの感覚を修正しないと解決しなさそうだ。
                    エアコン使うのは贅沢なことで、勿体ないと思っている。
                    それは私自身にかけた枷である。
                    他人に対して「自分も縛られてんだから、お前も縛られろ!」というのは烏滸がましい。
                    電気代?地球温暖化?
                    テレビやスマホを垂れ流し、
                    高温のシャワーを浴びて快適に生きてる自分が、今更エアコンの電気代のこと言える立場か?

                    続いて、季節に適さない格好をして気温に文句を言うな、と感じてしまうことに対して。

                    いま私は着膨れして過ごしている。
                    私より涼しい格好で「善処した」と言われても困る。
                    そんな気持ち。

                    寂しいのだ。
                    「そんな格好で平気なの?!寒そう…」と言われることが。
                    私は暑がりだけど、私なりに着込んではいる。
                    寒くならないような対策を取っているのだ。
                    基本的に暑がりなので相手より恵まれているんだけど、
                    「私は私なりに対処した結果、暖かく過ごせているんだ!」と言い返したい気持ちになる。
                    才能じゃなくて努力だ的な?
                    書いてみるとわかるな、馬鹿馬鹿しい。
                    でも書いてみないとわからないな、
                    イライラの理由は寂しいからだ。
                    私の努力もわかってほしい。

                    私は寒くないので、
                    君が寒くないように過ごしてほしい。

                    そう思えるようになるべきでは?
                    そういう言葉をかけられるようになれれば。


                    crybaby

                    0

                      デビルマンcrybaby一気見。

                      こじはるが「一気見したけど最終回寝ちゃった」とつぶやいてて

                      どういうことだよ…と思った。

                      ちょう泣いたぞ。

                       

                      了にバトンを受け取ってもらえない描写のリピートはほんと泣いた。

                      全然伝わらないけど一生懸命伝えようとしてる。


                      泣いてたけど、やはり原作読んでるからなのか?

                      最後のシーンが見たい、ただその一心で見続けたような気もする。

                       

                      原作の最後の静けさが好きなので

                      ちょっと分かりやすくしすぎでは、と思いつつ胸に刺さりまくった。

                       

                      ただ原作を読んだというだけの人間なので

                      あの作品に対する熱量は自分より上の世代の人の持つものに比べて圧倒的に低い、

                      という肩身の狭い思いはあるんだけど、

                      それでも客観的には見れない。悩ましい。

                       

                      村瀬さんずるい。

                      中性的な声で英語上手いのずるい。

                       

                      シレーヌ好き。

                      どんな描かれ方であれシレーヌが好きだ。

                      実写版だって好きだった。

                      声もずるい。田中敦子さんずるい。

                       

                      面白いのか、人に勧められるのか、

                      全然判断が付かなかった。

                       

                      思春期に突然見たら間違いなく何か月も引きずっただろう。

                      激しいものへの耐性が付いた今の自分を評価から差し引けない。

                       

                      ただやっぱり激しいものを見た後の

                      ショックは体に残っている感じがする。


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