はじめてのぶたきん

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    <再現度あれこれについて>
    ・ルヰくんが男のひとだ…レオくんも…見慣れるけども当然だけども…!2.5次元ブームが無ければこの舞台が存在してないとはいえ、ブームが無ければ無理せず女性が演じてくれていたはず。 ・タイガくんのセリフ回しが完璧でタイガくん推しになってしまう…

    ・ジョージと黒川冷さんもかなり再現度高い!法月仁は声質が違うだけで演技は寄せてくださってた。
    ・シンちゃんと聖さんはなんなんだ…再現度を気にするのは損だと思いつつも、なんなんだ…いいんだけどさ…ルックスとか完璧だし…!!


    <コウジくん> 三階バルコニーから見たので、
    タオルを取って寝っ転がったオバレ3人を見てしまった。コウジくんのお尻見てしまった…なにやら罪悪感が…申し訳ない…
    久々にブチ切れるコウジくんを見た。そうそう、コウジくんてこういう共感できない性格だったよな…と再認識。

    SSSの補完というべき話で、グッと来た。このやりとりがあったので「察しがいい〜!」に繋がったのかと考えてみたが、違うな。これはまったくのパラレルワールドだな!うむ。
    ヒロ様役の人と画面の端でやりとりしてて、ズルかったな。恐らくヒロ様が何かを茶化してて、コウジくんが嗜めていた。コウジくん嗜めるとかしなそうだからまあ解釈違いだけど、二人で仲良くしてたら見ちゃうよねぇ…ずるいねぇ…!!!

    イノサンの続きが読みたい

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      何年も気になり続けていたイノサン、イノサンルージュを二巻ずつ読む。

      連載から6年らしいので、5年くらい前に立ち読みで触れたのみか…
      坂本先生をフォローして完結を知り、 電子書籍の無料キャンペーンに気付いた。
      いや、無料キャンペーンは幾度も開催されていたが、
      読むタイミングが今日まで発生しなかった。
      SNSの発達、電子書籍の存在、本当にありがたい。

      絵が美しい、を通り越して、
      執念すら感じる。圧倒的だ。
      また題材がグロいのでタチが悪い。
      耽美とグロテスクは相性が良すぎるな。


      イノサンの二巻までから急にルージュへ飛んだので、
      シャルルの変化に慄いた。 そしてマリーがどんな子なのか気になる…!
      結末だけ知ってるのでなお気になる。
      全巻買うところだったがキンドルのパスワードが思い出せずあえなく断念。


      またタイミングが来た時に続きを読もう。
      1、2巻で美少年同士の絡みにハスハスしていた分、結末がショックすぎて引きずっている。
      美少年、陵辱ときてつい反射的にハスハスしてしまったんだよぉ
      そこからの拷問、そしてあの表情、結末…と畳み掛けられて、罪悪感がすごい。
      あーもう最悪な気分だ!
      面白い漫画はこれだから!


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      翌日、結局ルージュの方を全巻一気に読んだ。
      フランス革命の歴史が頭に入ってないので時系列とキャラクターを把握するのに手間取った…もったいない…

      拷問やめてしんどいです


      宝塚演出と緊縛は笑っちゃったけど、面白かったな。
      一気に読み進めたので、感想が…まとまらない…
      マリー格好よかった!
      サンソン家に戻れてよかったな!

      昭和の映画が好きだということの仮説。

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        新しい時代の映画は疲れる。
        ハリウッドの映画も疲れる。

        画面がキラキラして見てて疲れる、
        テンション高いのについていけない、
        その他にも何かある気がして考えていた。

        どうして気分がくさくさしているとヤクザものやホラーものが見たくなるのか。

        大島渚のテンションが好きなのか。
        感情移入しにくい、しなくていい、という諦めがあるからではないだろうか。

        ヤクザの世界で人が人を傷付けたり、
        カッとなって恫喝したり、
        体をすーぐ重ねたり、
        女がないがしろにされていたり、
        そういう「私の世界では許されない価値観」が常識としてまかり通っているのが分かっているから、
        誰にも期待せずに物語を傍観できる。
        そのかわり「この方、かっこいいでしょー!」みたいなシーンにも共感できない。
        それはそれで楽しめているけど。
        歌舞伎も価値観が違いすぎて憂鬱になってしまう時があった。 これはたぶん真剣に物語を理解しようとしているので、
        私と異なる倫理観で動く人物達に共感しようとして苦しいのだ。

        インディジョーンズを途中で諦めたのも、
        ハリウッドのキラキラした正義観に共感できなかったからだ。
        ハリウッドの示す正義には共感すべきという心の動きがあり、
        (だって正義だから)それについていけなかったからだ。

        ヤクザの示す正義(正義ではないという自負が彼らのなかにありそうなのでスジというべきか)には、
        元々共感する気がないから疲れないのだ。

        ごくつま

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          岩下志麻ブーム。
          小さい頃から顔が綺麗な女優さんだと思っていましたが、ここにきて空前のブーム。

          桃井かおりとダブル主演の松本清張原作「疑惑」を見てから、ブーム! 美人すぎ!かっこよすぎ!!

          それにしても妹に全く感情移入できなかった。

          当初は急に帰ってきたヤクザものの姉貴に人生を決められそうになっているのが可哀想で応援もしていたが、
          婚前のガム旅行から突然意味のわからぬ行動をとり始めた。

          てっきり姉が強姦魔に復讐してくれる展開になるのかと期待していたら、
          そのまま嫁ぐってなんなんですか?! 親元でおぼこな人生を送っていたら
          強引な男に愛着の湧くものなんだろうか…
          それとも、姉への反抗心でこうなったのだろうか…
          とか色々考えてみるも分からずちょっとした不愉快さが残りました。

          が!

          組での生活が可愛かった〜〜
          みんなーご飯できたよー
          わーい!
          のやりとりが可愛すぎて!
          白雪姫と7人の小人のようだった。
          みんなかわいい〜!!って叫びそうになったわ。

          あとおっぱい綺麗でした。おっぱい!
          ラストは呆然としたけど、
          船の汽笛が耳に残って好きな終わり方だった。
          結局は夫ありきの人生。
          人生全てを捧げて身近な人を敵にしても、夫を失えば終わり。
          この話は終わり。

          夏の妹

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            すーたん可愛いな!

            訳わからんなぁ、なんだろうこの人たち、どうしてこんなことするんだろう、とボンヤリ見てるうちに心掴まれる不思議な映画。
            いつも大島渚監督の映画を見るとこういう気持ちを抱く。心地いい。

            みんな性に奔放すぎ!

            これもいつも思うな!
            特に感情移入できる相手がいないということが、この映画においては先の展開が読めないということに繋がっていて、それが心地良さの一つかもしれない。
            また、当時の沖縄と日本の関係について私は詳しくは知らないが、
            分からないなりに批評性を感じて素直に受け取った。
            何か意図があってこのようなごちゃごちゃした人間関係を描いてるんだろうな、
            と。…私が勝手にかしこまっているだけかな。

            すーたんの舌足らずな演技も最初は違和感あったが、いまや夢中に。

            屈託のない瞳が可愛い。

            あの最後のオチはなんだったんだろうな。
            殺されたい人と殺したい人。

            これも社会風刺なんだろうか。

            なうしか

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              ナウシカ歌舞伎を映画館で観る。
              何ゆえソフト化して下さらないのです!

              映画も漫画もほとんど忘れているせいか「キャラの再現度」に心を消費することなく、続きが気になるという一心で見れた。

              クシャナ殿下お美しい。衣装がかっこよすぎた。

              うむ、衣装がかっこよすぎたな。
              西洋風の和風という一番私のツボに入る衣装の数々。
              クシャナの衣装2パターンとも好きだった。書き留めたい。

              クシャナの神々しさはもはや想定内だったが、
              ナウシカが…ナウシカにバブみを感じた…
              最後にナウシカを読んだのはきっと10代の頃、
              20年経って逆に母性に惹かれるのは不思議なものだ。
              強く美しく優しいよ〜それでいて儚い…

              クロトワも良かった!亀蔵さんが好きなのだな。

              豪奢なセットと演出で大満足。
              早く夜の部が見たい。

              そこまで怒らんでも…

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                正しい知識がないことに対して「ちゃんとして!」と言われた時、拒絶反応がすごい。

                 

                なんで知ってて当然だと思ってるの?

                こっちは知らないことで怒られてるんだけど?

                と戸惑い、変な反応をしてしまう。

                 

                そのような時に取るべき反応と言えば、

                |里蕕覆い海箸鮴気靴主張して逆ギレ

                知りませんでしたと一言伝えて傾聴

                2燭眦舛┐困砲劼燭垢藜佞

                のどれかだと思われます。

                △鯀択したい意向はあるが咄嗟にはどれも出来ず、

                中途半端なリアクションしてしまいます。

                 

                「知らねえよ、言われてねえよ」と思っていながらも

                自分の記憶力に自信がないため、

                「初めて聞きました!」という態度が取れない。

                 

                それでも知らないアピールをしたいので

                見当違いな質問を繰り出し、

                言い返すような声の調子になってしまい、

                相手の苛立ちを更に煽ってしまう。

                 

                相手に「教えてあげてなかったのだな、知らなくても仕方ないな」と思って欲しいという気持ちが捨てきれない。

                裏を返せば、「これは私のミスじゃない、知らないんだから出来なくて当然!」という主張がある。

                 

                そう、「私のミスと認定される」のが苦痛なのだ。

                なんて小さい器だろう。

                ミスだらけの人間である。

                ミスだらけの人間だと評価されていることへの苦痛が心の根っこにある。

                なので、自分がミスだと認めていない事柄に対しては

                「ミスじゃない!」と激しい拒絶反応が起こってしまう。

                 

                「ミスだらけの人間だと評価されていることへの苦痛」。

                ここを解決しないといつまでも続くな。

                ミスのない人間にはなれないので、

                ミスの無さを目指すのと併行して

                何か言われても揺るがない余裕を持たなければ。


                ぐずぐず

                0
                  思考の整理をしとかな。
                  文字で。文章で。
                  ヲヲデ嬢とのトラウマをいまも育成させ続けている。
                  オタキサンと2人で会ったり話したりしてるようで、
                  それがこわい。
                  2人の会話が信じられないのは、
                  自分がしでかしてきたことの報復である。
                  ぐずぐずだ。

                  仁義

                  0
                    ルーツを知っとかな、となんでも思う。
                    しかしもちろん、すべての事柄において歴史を正しく把握することは不可能である。

                    それでもルーツを知っとかな、と思った。

                    仁義なき戦いを見た。
                    四作目まで。
                    高校の時に見とこ、と思ってはや15年。
                    やっと見た。しかも一気に四作見た。

                    アウトレイジじゃないか!
                    と思った。
                    もっと正確に言うと、私がアウトレイジで感じた面白さは、ここにすでにあったんじゃないか!
                    と思った。


                    見終えて印象的だったのは、 頂上決戦のラスト。非常に切ない。

                    何人もの命を預かる親分でも、
                    収監されてしまえば 寒さに打ち震える一人のみじめな中年男性に。


                    終わりが良すぎて、完結編が見れない。
                    これまだ続くの?もう良くない?
                    山守のオヤジもう良くない?
                    オヤジへの苛立ちが溜まりすぎて、逆に愛さなければ見続けることが出来ない。
                    あの小狡さを愛さなければ!

                    広島死闘編が一番好きだったな。
                    ていうと、結局女は恋愛ものが好きなんですね?ってことになりそうだけど。 山中の瞳の純粋さ、悪く言えばバカなところが可愛かった。
                    追い詰められて一人死んでいくところの張り詰めた空気感が良かったなぁ。

                    やっちゃん……

                    カルティエで宝石を一生分

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                      ちーちゃんとカルティエ展へ。
                      宝石って生で見るとすごい。
                      輝きがすごい。
                      婚約指輪を不注意で紛失した私には一生償えないギルティ……
                      誰にも言ってないし……
                      キラキラだったから。
                      暗澹たる気持ちになるな。
                      そういうことが言いたいんじゃなかったのに。


                      自分の覚悟がなくて子供が持てない話をした。
                      最近、プレッシャーに気付いたらしい。
                      同志だなぁと思った。
                      話せる相手がいないので嬉しかった。

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