きんぷら

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    2作目なのにこんなに面白くて大丈夫なのか、という感想。

    前作超えたかどうかは判断できないくらいどっちも好きだけど

    過剰な期待を裏切らない素晴らしい出来でした。

    泣けるシーン多かったなぁ

    かっこわるいヒロ様見て切なくなった。

     

    厳しい特訓を重ねるシーンでは

    「これはプリズムの煌めきを忘れ完璧だけを目指していた昔の姿に戻ってしまうのでは…?

    聖ですら忘れてしまったのでは…?」

    と不安になったが、全くの邪推だった。

     

    コウジくんがどんどん神様みたくなる。

    全てお見通しと言うかなんというか。

    いやオバレ全員神様みたいになってたけど…

     

    結局シンちゃんはオバレから主役の座を奪えなかったなと

    観終わった後にぼんやり思った。

     

    全てが最高すぎて書き留められないんですけど


    研修

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      研修で指導をしているが、まあ反応薄いこと。

      面白く授業をやるのって大変だ。

      仕事の上下関係っていう立場があるから成立しているけど、

      飽きてるの分かるしメモ取らないしでこちらが申し訳なくなる。

      申し訳なくなる必要はないんだが、

      やっぱり私も前はこうだったから。

      それを考えると強く言えない。

       

      それにしても疲れた。

      喋りっぱなしで頭は使うし

      反応が怖くて気は使うし。

      一人で楽な体勢でユーチューブ見てるだけの毎日を送ってきたツケ。

      毎日脳がうまく働いてない。

       

      男の子の方はメモをよく取る。

      とても時間はかかるが、何度も確認をしたり仕事は丁寧。

      日報を読んでも詳しいし細かいポイントまで伝わっていて安心する。

      女の子の方はメモをあまり取らない。

      仕事は早いし、ロープレをやらせてみても喋りはなめらか。

      その場で応用を利かせられる体質なので、

      大雑把に把握して自分の身に落とし込んでいくのが癖になっているんだろう。

      慎重な子と、元々の能力値が高い子と。

      どちらがどういう成長をしていくんだろう。

      楽しみだなあ。


      萌え狂い

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        ヲヲデ嬢とのメールが過熱している。

        嬢の小説スキルがすごいのだ。

        小説じゃなくて脚本らしいが。

        私や家族にしか読ませてないの本当勿体ない。

        読ませてもらって、感想を考えて返信する、

        というのをここ2ヵ月くらいやっている。

        段々長編になりスキルも上がっていらっしゃるので

        返信にかかる日数が増えてきている。

        早く反応もらいたいだろうになんか申し訳ない。

        けど、軽はずみには書けないくらい質の高いものを読ませてもらってる。

         

        GWにあんスタを薦められて、やってる。

        最初は操作が分からず放置してた。

        一昨日から突然面白さに目覚め、寝る間を惜しんでやってる。

        これはすぐ飽きるパターンのやつだぞ。

         

        キンプリのCD買ってちょう聞いてる。

        いい歌尽くしだなあああああ

        コウジ歌うまいなあああああ

         

        昨日聞いた「男子高校生、はじめての」のミニドラマがめっちゃ良かった。

        ふたしまのやつ。先輩が大学入った後のやつ。

        すごい。なんでこんなん書けるんだろう…!

        先輩呼びから名前呼びに変える遣り取りにノスタルジーが止まらんかった。

        先輩は先輩だから呼び方変えたくないんだよ。

        でも先輩からしたらその距離感がいつまでも詰まらないのは気になるんだよ。

        どっちの気持ちも分かってやばかった。

        しまちゃんの声優さんが如実にスキルアップしているのが分かって面白かった。

        最初の収録だとBL初めてって言ってたもんな…

        あの後いろいろな現場を経験されたんですね…

         

        その後読んだショートストーリーがこれまた良かった。

        こんなん書けるんほんますごい。

        そういう言葉しか出ない。

         

        そんな萌え狂いの日々。


        最近

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          色々やったけど、書くの面倒くさい。

          なんだろうなこのムラっ気は。

           

          何年かぶりに爪を磨いた。

          綺麗に整えられていると気持ちが良い。

          ピッカピカ状態を保とうと思うとすぐめんどくさくなるから、

          ゆるく続けてゆこうと思う。

           

          突然だけど5月のワンゴールを決めたい。

          トレーニングチューブを毎日必ず触る。

          回数とやり方は触りながら模索しよう。

           

          あいかわらずリビドーに溢れた毎日を送っている。

          キンプリがやばい。

           

          新人がはいった。ふたりも。

           

           


          オープンにしすぎ

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            志水ゆきの花鳥風月というBL漫画に心震えすぎて、

            最近はそればっか読んでる。

            1年に1冊位のペースでしか発刊されないようなので、

            ちょうどキリのよいところで出会ってよかった。

            サバト様も火弦くんも大変切ない。

            大輝はよくあそこから反省したなあ…。

            舌の描き方が大変えろくて上手だ。

            あんな厚みのある舌初めて見た。

            世の中にはまだまだ私の知らない漫画表現がたくさんあるなあ。

            としみじみ思う。

             

            数年に一度BL読みたい衝動が抑えられない、というのが

            電子書籍リーダーの購入済み一覧から見て取れる…我ながらはずい…

            どうせ少し経ったらこのトキメキにも慣れちゃうんだから、

            いまのうちに読みまくっておくんだ…。

             

            ほんで、

            ・冬にとうらぶ関連でヲヲデ嬢と愚妹とCPについて話した

            ・つづ井さんでオープンすけべになる楽しさを知った

            ・BLCDブームが来ていた

            ・メール等でヲヲデ嬢と喧々諤々やったばかり

            ・超心震えるBL漫画に出会った

            ・30歳間近で下ネタへの抵抗が薄れている

            等々の要因が重なりまくり、

            愚妹に「ぼく商業BL読んでます!」宣言をした。

            「お前苦手みたいに言ってたじゃねえかカス」というようなことを言われたが、

            「そうだっけ…二次創作が苦手なだけですが…」とはぐらかす。

            BL大好きイエーイと言い始めるより以前の記憶はあんまりないが、

            確かにひた隠しにしていたような気もする…

            オープンにしてたーのしー!と思ったが、

            あまりオープンにするようなことでもねえなと反省した。

            自分の性癖を気心知れた友人とシェアしてお喋りする時間もいいが、

            隠し持つ楽しみも捨てがたい。

            オープンにして楽しいほど私も相手も知識があるわけではないし。


            対ヲタキサン

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              ヲヲデ嬢と話すのがとても楽しくなったので、

              ヲタキサンと話すのをとても楽しくする方法についても考えていきたい。

               

              先ず嫌いだぁって思うところ。

              これはもう、「好きなものに対してえらそうに言う」なところだろう。

               

              カープの試合をあまり見てなかった時代でも、

              「ピリっとせんじゃろ〜」と批判する。

              カープの試合を一生懸命見始めたいまはさらに、

              「しゃんとせいや!!」と批判する。

               

              先日「ねえ自慢していい?私、今度の中村兄弟の歌舞伎行くんだ〜!」とニコニコしながら言われた時は、

              「は?なに自慢って?私がそれに行かないとでも思ったの?」とややムッとした。

              七之助さまが贔屓ってちゃんと前に伝えたのに。

               

              カープも歌舞伎も、

              私としては「私が好きなもの」って自負がある。

              それに対して「えらそう」な態度取られるのが悔しい。

               

              私も好きなんだよ。

              私の好きも尊重してよ。

               

              カープからは譲る気持ちで撤退した。

              カープが勝つと悔しい気持ちになる自分が嫌だ。

              2013年のベイスターズ好き宣言に対する「裏切り者!」って返しが嫌だった、と伝えたのに、

              いまだに「今年もカープの優勝を目指そう!」と牽制してくるのはなんでなの。

               

              そんなヲタキサンと上手く付き合うために、

              先ずは私の気持ちを封印した方が良いだろう。

               

              高校の時も爆発した。

              ヲタキサンは全然私の好きなものの話きいてくんないじゃん!って。

              でもそれは色んな友人に対して思ったから、

              結局は人に話が上手くできない私自身の問題なんだ。

              だから、「私の好きも尊重して」って気持ちは、

              「どうやったら私の好きを理解してもらえるか?」という課題に変えていくべき。

               

              それが上手にできるようになるまでは、

              先ず「えらそう」な態度取られることに対して

              過敏になってる自分の抑え方を考えないと。

               

              あの子が好き勝手言うことについて、

              何を怒っているのか?

              あの子はそういう子だよ。

              あの子は自分のフィールドで、

              自分の所有物に対して、

              愛情表現として、刺してるだけ。

              可哀想な子なんだよ。

              ろくに知識もないくせに知ったかぶってしまう、可哀想な子なんだよ。

              昔の自分もそうだっただろう。

              私はその争いから降りるよう心掛けたでしょう。

               

              明日、歌舞伎の会場で恐らくは会ってしまうだろう。

              上演前に会うのがいいだろうな。

              感想言いあうとムッとしてしまうかもしれないし。

              …って全然自分を抑えられてないな。

               

              えらそうな態度に対して、

              負けてたまるかと言わんばかりにえらそうに返す自分が嫌なんだ。

               

              ムッと来ても、「おお!」「たしかに!」と一度言ってみよう。

              ひと呼吸置いてみよう。

              それか、笑おう。

              一旦笑おう。

               

              聞けばいい。

              知ったかぶって語りたがる彼女に、教えてもらえばいい。

              えらそうに語る彼女と競い合わないこと。

              競い合ってしまうと、いつのまにか私もしったかぶりの土俵にのせられてしまう。

              絶対に競い合おうとしないこと。

              へー、そうなの?ってどういうこと?って聞いてあげよう。

               

              そして、相手に求めない。

              私を理解してもらうことを。

               

              えらそうに言い始めたなぁと思ったら、聞こう。

              私はこんな態度取らないようにしなきゃと思いながらでもいいから、聞こう。

              何が嫌なのか考えながら、聞こう。

               

              こうしていればいつかは心地よくお話しできるようになるよ。

              だってさ、もともと仲良かったんだもん。

               

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              てか大喧嘩をしてしまった原因が、

              前に遊んだ時に露骨に不機嫌な態度を取ってたのがムカついたから、

              ってことは、いつか伝えたいと思うんだが難しいかな…

              もう手遅れかな。

               


              キンプリからの本編

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                キンプリを真面目に見るコツとして
                「急展開はダイジェスト版だと思おう」というのを挙げたが、
                本当にダイジェスト版だったので、

                知らずに見てた自分が恥ずかしい。

                 

                プリティリズムレインボーライブを今更ながら視聴。
                楽しい。かわいい。
                子ども向けアニメの優しいノリだ。
                アイドルの子もいちいち可愛い。
                細けぇことはいいんだよ!って気持ちになる。

                とにかくキラキラしてれば。

                 

                ベースはそういう優しいアニメだけど、
                それに謎めいたりんねちゃんが絡んでくるのが面白い。

                 

                そして何よりオバレの3人…
                というかコウジとヒロの関係性が面白い。
                和解して涙の別れをする未来を知っている分、
                なぜコウジがこんなに殻に閉じこもっているのかとか、
                ヒロのいけすかない態度の裏にある気持ちとか、
                アニメで説明される前から分かってしまう。

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                まだ8話までしか見てないのに、
                一挙一動が切なくて仕方ない。

                 

                「あなたの歌で見えたイメージです!」
                と天真爛漫にみにくいアヒルの(女の)子という紙芝居を
                コウジに読み聞かせるなるちゃん。
                みにくいアヒルが孔雀に憧れる様は、
                ヒロに才能を見出される前のコウジそのものだった。
                図らずも人の急所を突く、なるちゃんの天才ぷりったら…!
                更に言えば、貧乏暮しからスタァに焦がれた
                ヒロの姿とも被ってしょうがない。
                2人は共感できるポイントを持ったもの同士なんだなあ。

                 

                「僕の歌は誰にも渡さない」

                「僕の歌は人を不幸にする」
                と孔雀に憧れた自分の気持ちすら封印しようとするコウジの
                傷ついた王子様感は最高すぎる〜〜〜〜やべえ〜〜〜
                そこを主人公ならではの鈍感力で一点突破してくなるちゃん強ぇ〜〜〜

                「僕が作ったことは誰にも言わないでほしい」って
                条件で歌書いてもらったんだろ!!
                どうしてヒロ様と親衛隊の前で
                大声で言っちゃうんだよ!!!
                てかそもそもずっと敬語だったのに、
                一曲作ってもらった途端にタメ口解禁すんだよ!
                ほんと分からねぇ〜〜〜天真爛漫ってこえぇ〜〜〜

                 

                ヒロはコウジから歌を奪った癖に
                やたら煽ってくる嫌なヤツとして描かれているが、
                キンプリで彼がどれだけコウジに特別な思いがあるかを知ってるので、
                煽り文句の裏にある気持ちがテレパシーのように伝わってきていちいち切ない。
                「早くみんなに僕の曲をお披露目したいな。曲って多くの人に聞いて貰って、始めて意味を持つものだからね!」
                (だからどんな形でもお前の歌でデビューしたかったんだよ)
                「コウジが歌ってくれたらいいよ。それともまた、逃げるのか?」
                (もっかい僕と歌ってよ)
                ※セリフはうろ覚えです
                という調子で、全ての言葉にコウジへの悲痛な叫びが聞こえてくる。つら。

                ヒロはヒロで裏切られたと思ってるんだよな。
                デビューすること、コウジの歌で踊ること、
                この2つだけがヒロにとって大事なものだから。

                 

                デビューすることへの執着は、

                あのエーデルローズ女3人衆にも伺える。

                ヒロのした仕打ちを知りながらも、

                デビューから逃げたコウジを罵る赤髪の子(なるちゃんばりに「名前…なんだっけ…?」と聞きたい)。

                可哀想だと思わないの、と嘲笑う緑の猫(むかつく!)。

                こういう考えがシュワルツローズへ繋がっていくのかも。

                 

                8話まででこんだけ感想あるの、すごくない…?

                この6倍以上残ってるのに…?

                女の子たちへの言及がない状態でこの分量…?

                ハマりすぎて先行き不安だ。
                -----------------------

                いとちゃん触れるもの皆傷つけすぎだろ…

                 

                大会の話:

                ・べるちゃんは何も味方に呪いをかけなくてもいいじゃんね!ひどい女だわ

                ・クソ猫はなに…カヅキのこと好きなの…?色恋沙汰多くね…?

                ・横断幕が映し出された瞬間にせんべい親父だと確信したのに、

                まさかのカヅキ先輩wwwwちょっとwwお前のセンスはそっち系かwww

                お煎餅持って来てる〜〜可愛い〜〜面白い〜〜〜

                じめじめしたコウジとドロドロしたヒロ、

                そんなオバレの三人のなかでは唯一の癒し…!

                ・コウジくんハピなる歌ったーーー!!!ヒロが嫉妬に狂う女の顔にぃー!!

                ・なるちゃんの素直さは強いな〜〜そらムカつくよなあ

                あらすじ:
                今迄フワッとしたノリでプリズムショーをしていた主役のなるちゃんが、コンテストに初参加。
                しかしエーデルローズの完璧な演技に自信を喪失。舞台上で泣き出してしまいます。
                そんな時、客席から聞こえてきた歌声…
                「はっぴーはっぴーはぴーなるー…♪」
                コウジ君です!最高のイケボで!あの歌を!
                笑顔を取り戻したなるちゃんは素晴らしいジャンプを決め、
                一部始終を見ていたヒロは「この僕が一番コウジの歌を上手く歌えるのにッ…!!」と嫉妬に狂って青ざめるのでした。

                 

                14話は前半が総集編なのね

                 

                ・べるちゃんプライド高すぎ嫉妬深すぎ…!!!

                ヒロと似てるじゃん…!

                やっばいいとちゃんキレそう…!

                 

                ・おとはちゃんの健気さがやばい

                 

                ・わ、わかなちゃん語尾普通じゃーーーんん

                まじかよ苦労人かよこの子

                カヅキくんかっこよすぎる…そんなカヅキくんまで取られてしまうのか…

                さすがなるちゃん空気読めねぇ〜〜〜

                うわぁこの子のマイソングの意味がやっと分かった…

                真面目な子だったんだね…ちょっと…可愛いじゃねえか…

                やばい…わかなちゃん…ちょっと…ちょっと可哀想じゃないか…

                 

                ・ああああコウジくんがあああああ

                もおおおお色恋沙汰やめてええええええええ

                夏の恋ってそういうことかよおおおおああああああああ

                「ねえちゃん」の存在はもちろん知っていたけど…!キンプリで分かっていたけど…!

                つら…!ちょっとなにこれつら…!

                 

                 


                初観戦

                0

                  今年はオープン戦に行かなかった。

                  二次元に夢中だったからだ。

                  三連休のうち1日ぐらい行けたのに。

                   

                  というわけで神宮のベイスターズ戦で今季開幕。

                  新外国人VSルーキーという予測の付かないカード。

                  ヤクルトと横浜。

                  もちろん点を取られては取り返すゲームに!

                  こちらの失点はエラー!

                  死語と化したベイスボールが喉から出かかった。

                   

                  昨年末ロッテを戦力外となった大松選手がヒットで出塁、

                  その前年に日ハムを戦力外となった鵜久森選手が

                  初球サヨナラ満塁ホームランを決めるという超劇的な終幕。

                  これには相手チームのヒーローインタビューも

                  割とありがたく傾聴するタイプの私も即刻席を立った。

                   

                  4月負けるのはこのチームにとっては当たり前、だとはいえ、

                  去年CS行けた(勝率は5割切ってたけど)という実績があると

                  つい期待してしまう。

                   

                  何より今回の敗因が、去年大活躍した

                  須田、タナケン両選手の乱調という事実が苦い気持ちにさせる。

                  三上くんもヒヤッとしたし。

                  いや、あれはエラーがからんでたからだけど。

                  結果無失点で、ウヒョーと叫んだけど。

                   

                  今年から来たシリアコという選手の応援歌が

                  バルディリス選手と同じで、

                  遂に私も応援歌が流用されたケースを肌身で感じることができた。

                  元々はバルさんの歌も誰かの分の流用なんだろうけど。


                  ヲヲデ嬢との最後の晩餐

                  0

                    舞伎町の雑居ビルにある居酒屋で晩餐。

                    いかがわしいと思ったら普通だった。

                     

                    別れが惜しくて堪らなかったのに、

                    話したい萌え語り沢山あったのに、

                    いざ面と向かうと何も話せなかった。

                    ヲヲデ嬢は「私ばっかり喋ってるね」と言ってくれた。

                    でも、マイクを向けられると途端にしゃべれなくなる。

                    面白い話をたくさん考えて喋ってくれたのに、

                    次の話を思い付くまでのツナギすらできない。

                    申し訳ない。

                    沢山喋りたいことがある。

                    興味を持ってもらえるように、どうして私は喋れないのか。

                     

                    そんなこんなでお願いをして、

                    妄想語りを聞かせてもらった。

                    いつも「私のなかのキャラクター像を壊さないでほしい」と思っていた妄想も、

                    あまり知らないゲームのキャラクターならば楽しく聞ける。

                    ちょっと像が傷ついてウッとなる部分もあったけど、

                    時間をかけて咀嚼した。

                    自分が二次創作のようなことを始めたおかげで、

                    二次創作に寛容になってきたのかもしれない。

                     

                    たくさん頂戴した萌えのなかで

                    イラストが思い浮かんだものを描いて送ったら、喜んでくれた。

                    たのしい。

                     

                    2月頃から始まった萌え語りのメールは続いている。

                    頻繁にやりとりをするようになったのは、

                    海常戦を見た感想を私が送り付けてからだ。

                     

                    これまで恥ずかしがって話さなかったり、

                    「語りすぎだろ」とつっぱねていた自分を解放してからは、

                    とても楽しくメールを打てるようになった。

                    私は語りたかったのだな。

                    ヲヲデ嬢のように饒舌になりたかった。

                    そして彼女はそれに丁寧にリアクションを返してくれる友人だ。

                    相手に合わせると上手くいくのに、

                    なんでこんなに時間がかかっちゃったんだろう。


                    生活ランクを下げるということ

                    0

                      めちゃくちゃ散財してる。

                      いまだに独身時代のような出費額。

                      お菓子のバカ買いが止められない。

                      貯金ができない。

                       

                      ただ、家賃や保険料などの出費が増えたので、

                      私が自由に使えるお金は激減しているのだ。

                       

                      出張手当等もなくなったので、

                      手取りが毎月2万減。

                      家賃や保険料などの必要経費が6万増。

                      月に8万円分マイナスの暮らしとなっている。

                       

                      好きだった旅行にいってない。

                      三連休というのに日帰り旅もろくにしてない。

                      歌舞伎から足を洗った。

                      ライブもフェスも全然行ってない。

                       

                      代わりにアニメを見るようになった。

                      前よりもたくさん見てる。

                      ゲームをしてる。

                      お絵かきをしている。

                       

                      ゆるやかに、お金を使わない趣味にシフトした。

                      なだらかにここへ着地できた。

                       

                      「少額のもので日々散財する」という悪癖は治っていないが、

                      意外と将来も大丈夫なのかもしれない、と思っている。


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