スタライ

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    あんスタのライブ。

    スタライ、スタステ、あんステ、なんか色々あるけど

    これは『本物』が歌い踊るステージ。

    オレンジと赤の浴衣に、青い帯を締めて向かう。

    トリスタのイメージで。

     

    実在した、という感想を実感した。

    同じ振付でも、キャラのイメージによって動きが違う…!

    停止する動きがガチで停止するので、異様に決まる。

    これは人間に出来ないワザだ。

     

    ちょっとだけMCの時に身振り手振りが大きすぎるきらいがある。


    テンパるからの後悔

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      話しかけられた時
      *落ち着いて話を聞く。

      向こうは喋りたくて話しかけてる。 *落ち着いて答えよう。

      *推しや役者さんには敬称を忘れずに。 *話しかけてもらえて嬉しかったです
      と言う。

      VGO

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        VGOのライブに行った。

        もっと下調べをして行くべきだった。

        オールスタンディングでノッてくれ!

        って感じだった。

         

        ボーカルの人がまあ煽ってくること煽ってくること。

        ごめんよ日本人はそんなにノれないんだ…!

        フゥーとか言わないんだ…!

        でも楽しんでるんだよぉ!

        と申し訳なく思った。

         

        腕とか振りたくないわけ!!

        何故なら音楽に集中してるから!!!

        あなた方の演奏とゲーム映像が魅力的すぎて、

        そっちに集中したいから!!!!

        体をどう動かそうか、

        腕振って周りから浮かないだろうか、ということに

        1ミリも意識を裂きたくないわけ!!!!

         

        とギャク切れしつつも、

        頭とか動かしながらごまかしながら聞いてた。

         

        感想は箇条書き。

        ・知らないゲームばっかりだったけど、

        後ろで流れる映像だけで引き込まれた。

        ゲームがやりたくなるライブだった。

         

        ・ソニック絶対楽しいじゃん

         

        ・D4って探偵ゲーム面白そう。

         

        ・サイレントヒルのテーマソング?好き…大好き…

         

        ・悪魔城ドラキュラのテーマかっけ…好き…

         

        ・ゴッドオブウォーという洋ゲーからのゴッドイーターは、

        キャラデザの方向性が違いすぎて戸惑った。

        やっべ日本のキャラクターってロリショタすぎるだろキモ!

        でもゴッドイーターのキャラ可愛い!好き!

        私みたいな大人ばっかりだからキモいんだぞ!ごめん!

         

        ・バンド+オーケストラという編成が贅沢すぎた。

        ・パーカッションのお姉さん動きすぎ…かっけぇ…

         

        ・いらねーだろ!寒いわ!と思ってた

        MCの人とゲーム実況コーナーが意外と面白かった

        ・MCのにししが可愛いかった

         

        最終的にロビーで発見したスクエニの田畑さんが全部持って行った。

        はしゃぎかたキモかったな、私…反省…


        舞台見るの向いてない

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          キレイ を観劇。
          性的虐待のトラウマをもう一人の人格とともに記憶の彼方においてくる、
          というなんだか聞いたような話で、
          更にはとても苦手な筋書きだった。

          初潮でショック受けるってなんすか…
          私が思わなかっただけかなぁ。
          女にとってそんなにショックな出来事ですかねぇ。

          役者さんの魅力は多くて、
          「こんな人気舞台の魅力を分からない私は感受性が欠落してしまったのね…」
          と戸惑い落胆しました。


          アラバキ14ツアー1日目

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            今年も行きましたアラバキロックフェス。
            暖かかったー!去年は季節はずれの降雪後で大変だった。
            その経験を活かしてアンダーシャツ3枚着て行ったけど、
            昼間に脱いでからそのまま一日中過ごせた。

            7:40 東京駅でもちさんと合流して出発。
            9:00 仙台駅に到着。お店が空いてる・・・!日が昇って暖かい・・・!
                (去年は夜行バスが5時台に着いて難民になった)
            9:45 バスへ乗り込む。シャトルバスは大行列だがスムーズ。

            ここからが予想外。
            会場の最寄ICを降りてからの渋滞が、すごい!
            開演には間に合わず。
            丸一日楽しみたいなら、夜行バスが一番だな。
            それかガッツで新幹線の始発に乗るか・・・

            11:30頃 バス到着。仙台駅よりは冷えるけど、あったか〜い
                 リストバンドが布製になっていた。かわいい

            キュウソネコカミは終演していたので13:30の電気グルーヴまで暇つぶし。
            去年夕方には売切れてしまってた公式グッズを一番に買いに行く。
            迷ってタオルをゲット。
            そして田中圭一の描いた電気グルーヴのタオルも購入。可愛すぎる。可愛すぎて一日これ使ってた。
            昼ごはんは冷たいものが食べたかったが、どの店もあったかいものばかり。
            みちのくステージの近く日陰でしらす丼を食しながらMONGOL800を聞く。
            日陰が居心地良すぎて場所取り行くのが面倒だった。

            13:25 電気グルーヴ
            最初に思ったのが「え?!みちのくステージ小さっ」でした。
            去年は一日の終わりに満員のステージをはしっこから眺めただけだったので、
            白日の下にさらされた全体像をみて驚いた。
            電気グルーヴがやるのにこんな小さくていいのか・・!と思った。
            前に居たお姉さんが「アラバキに瀧来るとかwww」って笑ってたのが無性に腹立ったよ!
            アラバキ馬鹿にしてんのか?瀧馬鹿にしてんのか?
            見るのは去年から3ステージ目。
            お馴染みビッグシャツからのスタートだった。車椅子と点滴台の演出は無し。
            白地に25周年のマークが入ったシャツを着て出てきた。
            DJさん含め3人のデザインが異なっていて凝ってるなあと思った。
            フロアの最前列以外は結構まったり空間を取って見てる。
            もう少し前に行けばよかったな。

            14:30 ゲスの極み乙女。
            みちのくから花笠への道のりの途中で道幅が細すぎる箇所があり、大混雑。
            おかげで間に合いませんでした。
            最後の一曲を花笠テントの外で立ち聞きした程度。
            今度ライブで見たい

            15:45 ゴダイゴ
            AA=まで暇だわ、ということで今年は用の無い磐越ステージ(去年はここに張り付いてた)を様子見。
            GODIEGOって何?モンキーマジックのゴダイゴ?と冷やかし程度に眺める。
            これが・・・期待してなかった反動のせいか、この日一番感動するステージだった。
            BEUTIFUL NAMEってゴダイゴの歌だったのか!ともちさんと驚く。
            有名すぎて、洋楽のカバーかなんかだと思ってました。
            会場を二つに分けて声の大きさ対決をやらせた時の
            タケカワユキヒデさんのMCがすごかった。
            ゆる〜く和やか〜にきわめて普通に喋ってるだけなのに、
            ユーモアや合いの手の入れ方が、ベテランの技巧としか言いようがない。
            ゴダイゴって昔のグループでしょ、程度の若い世代も含め会場を一体にさせる技があった。
            曲の力もあったと思う。
            ガンダーラでは1コーラス終わるたびに自然と拍手が起きていた。
            あの場に居る全員が知ってて、全員が聞きたい!と思える歌を持っているバンドの大きさ、力。
            すごかったな〜。大御所ってああなんだな。

            16:20 AA=
            ガンダーラ聞いてたら、開演に間に合わず。
            午前中急遽もちさんに聞かせてもらっただけの知らないバンドだったが、
            勢いのあるピコピコ音でとても好きだった。
            ライブ激しいのだろうなー。
            本命のBBSが控えていたので数曲で切り上げ、移動。

            16:55 Boom Boom Satellites
            電気グルーヴの反省から、行けるとこまで進んでみようと前列の方へ。
            だめだった。めちゃくちゃ激しかったわ。
            ちょっとずつ後退しながら楽しむ。
            もみくちゃにされるならされるで楽しいんだけど、
            もちさんがゆったり見たい派なので私もはっちゃける気分になれず。
            それでも他人のはじけっぷりにつられて、この日一テンション上がった。
            楽しすぎたな。
            しかし砂埃が凄すぎた。マスクあってよかった・・・。

            初めてみるBBSの二人とようこちゃんさんに感動。
            曲で声は聞いてたし、写真で姿は見てたし、ツイッターとブログで人となりは知ってた。
            その3要素が全て統合されて、生身の人間として現れたときの感動。
            川島さんの声が川島さんフェイスの男性から出てる・・・!(情報が統合されつつある間に漏れた感想)
            ようこさん、めちゃくちゃかっこよかった!
            細身の女性ドラマーさんてなんてかっこいいんだろう。
            二の腕をじっと見てた。あんな細くて引き締まってるのにどっからそんな力強い音が。
            中野さんなんだかぴょこぴょこしてた。
            曲もかっこよくて、ああもう最高だ。ライブ行きたい。休日にやって下さい。

            18:05 サンボマスター
            ちょうど他のステージがひと段落している時間帯だったせいか、
            荒吐ステージから溢れる大観衆。
            山口さんのMC、最高すぎる。
            あの勢いのある早口で真っ直ぐな気持ちを捲くし立てられたら、
            否が応にも盛り上がってしまうというもの。
            これもライブ行ってみたい。

            19:05 Romeo's blood
            花笠のテントで、ベンジーさんのグループの歌。
            この方の世界観は誰とやっても揺ぎ無いなぁ、という感想。
            テントの鉄骨をベンチ代わりに座って眺めた。
            しっとり、時に激しく。

            20:00 Night with LOU REED
            同じく花笠のテントで。
            ヤマジさん、池畑さん、渡辺圭一さんとつしまみれという女性三人組のユニットで、
            さまざまなゲストボーカルが一曲ずつ洋楽を歌う、という趣向。
            正直、なにがなんだか。
            バックバンドの方々に思い入れが薄い分、
            単なる知らない歌ばっかの苦痛なカラオケだなーこれ・・・と思いつつ、
            色んなボーカリストが見れて面白かった。
            後藤まりこさんの豹変振りは知ってても面白くて好きだな。

            あまり遅くなっても、という雰囲気だったので、切り上げて帰路へ着く。
            キャンプスペースは暖かい灯りと小さなライブステージに
            彩られてて、幻想的な空気すら漂ってた。
            とても雰囲気よい。

            22:30にはホテルに着いた。
            スニーカーが砂で真っ白。

            24:00には就寝できた。本当にゆったりした、良いペースだったなー。
             

            鳳凰祭

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              二人藤娘
              暗転する前にずっと目を瞑って暗闇に慣らしたつもりだったけど、
              よく見えなかった。
              明転した瞬間眼前に現れた玉三郎さんが神。
              美の神。
              セリフが無いせいか私語が多かったけど、
              殆どが「きれい」って賞賛の言葉。
              そうね、言わずには居れない美しさでしたからね!
              大阪のに比べて振り付けが変わっていた様な。記憶違いかな。
              今日も七之助様かわいかったー!
              かわいすぎたーー!
              藤の枝から垂れた花の房を一発で掴めず、
              もたもたとしてたけども、
              そんなんどうでもいいくらい可愛かった。
              間近で見ても可愛かったから、
              もう間違いない。本物の藤の精に間違いない。
              二人で見つめあっては恥ずかしげに目を逸らし、
              着物の袖で顔を隠す振りが多かった。
              その可愛いことときたら!
              舞台の中央に座ってお酒注ぎあいっこする部分とか、
              他のことが一切考えられなくなる位熱中して眺めてた。
              眼福眼福。
              DVD欲しい。ずーっと見てられる。可愛すぎる。

              古典芸能への招待で取り上げてほしいけど、短いけんなぁ…
              夜の部の大蛇のお芝居になるかしら。

              吉例顔見世 仮名手本忠臣蔵

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                仮名手本忠臣蔵が11月、12月と続けて歌舞伎座で上演される。
                昼夜の通し狂言で、配役を変えて行われる。
                12月は一般人でも知ってる大スターが目白押しで、チケットは瞬殺だった。
                今回私が見たのは11月のほう。
                尾上菊五郎と中村吉右衛門の二大看板、てことになるのかな。
                当初は仁左衛門さんも見れる筈だったが、体調不良で降板に。残念である。
                昼の部の由良之助は仁左衛門さんの予定だったらしい。
                昼夜とも吉右衛門さんが演じることになったが、忠臣蔵初見の私にとってはそれが良かった。
                幕によって演者が変わるのには戸惑ったから、
                芯になる由良之助が不動なのは物語に入り込みやすく、圧倒的な存在感も感じれた。


                大序/鶴ヶ岡神社頭兜改めの場

                遅刻して座ったので最初が見れなかったー!!
                原作の人形浄瑠璃の雰囲気を残した演出が多いらしい。
                開幕前には口上人形が配役等を述べたそうだ。
                他にも、動き出す前の人形の様に、役者さんが顔を伏せた状態で居並び、
                浄瑠璃に合わせて顔を上げてゆくという演出で始まった。
                台詞はかなり昔の雰囲気が残っていて、聞き取れないものも多かった。

                師直(もろなお)のクズっぷりが早速発揮された。
                人妻の顔世さんにちょっかい出して、無理矢理腕を掴んで袖に文を捻じ込む。
                割とすぐに袖から文を出して、顔をそむけて放り捨てる顔世さんが面白かった。

                七之助様は男役?で少し出てた。12月は顔世で出るんだよなー…いいなー…。

                三段目
                師直のクズっぷりが半端なかった。
                「強きになびき、弱きをくじく」といったかんじ。
                顔世さんが古歌を引用してつれない返事を返してきた途端に、
                夫の塩谷判官に向かって、ちょっと理解できないレベルの幼稚なディスを始めた。
                「井戸の中のフナ」という喩えで罵った部分はムカつくけど笑った。
                井戸から出て川の急流に翻弄される鮒が
                川縁の岩にぶつかって目を回す、という様子を小学生レベルのジェスチャーで現してた。

                手ひどいことを言われ続けてたが、塩谷判官はよく耐えたと思う。
                一度刀に手をかけた時にぐっとこらえて頭を下げたのに、
                最後の最後に堪え切れず刃を抜いてしまった瞬間は、見てて辛かった。

                四段目
                師直役の左團次さんがまさかの別人役で出てくるという演出に戸惑った。
                塩谷判官がえらいいかり肩に見えるなぁと思ったら、
                死装束として裃を羽織の中に着込んでていた。

                畳?が二畳分運ばれてきて、白い布をかけ、
                四隅に木の枝を立てたら(たぶん榊)、切腹場の完成。
                裃の前身頃を片方ずつ抜いてお腹の前で十字に重ね合わせ、膝の上に置く。
                あとは短剣を持って…
                切腹の準備、しきたりが分かって興味深く見ていた…が、長くさびしいシーンだったので、寝てしまいました…

                死の間際に由良之助が間に合ったところまでは記憶にある。
                座ったまま俯せに倒れ伏した遺体の腰の上に、切腹の通達書みたいのを乗っけていたが、
                不安定な場所すぎてズレ落ちはしないかと気になった。

                あとは記憶が、ぼんやりと…。後に筋書でストーリーを補完した。

                道行

                六段、七段目と続く平野勘平のお話のプロローグ的なシーン。
                おかるさんと勘平のおどり。
                富士山の見える華やかな背景画がきれいだった。
                …いや、踊りは綺麗だったのだけどね、あまり覚えてはいないよね、うん…。

                こうして一日目、昼の部が終了。

                ****

                六段目

                以前この幕単独で見て、唖然としたお話。その時は仁左衛門さんが勘平だった。
                一階で見たおかげか、初見より登場人物の心情に引き込まれ、楽しめた。
                しかし前にも思ったけど、
                結果的に仇討ちになってたからと言って、
                誤って殺した人間の財布を奪ったことは
                許されてはならない行為に思えて、釈然としない。
                演じた尾上菊五郎さんのコメントによると、「山崎街道の勘平は、切り取り強盗も武士の習いだと思っている」そうなけど。

                役者さん。
                勘平は塩谷判官も演った尾上菊五郎さん。
                演技の良し悪しはよく分からない。
                演者の中で一番声が大きくて、好感度アップだった(笑
                これが声がいいというやつだということにしてる節があるな。
                もっと勉強したい。
                おかるは中村時蔵さん。お綺麗だった!
                輪郭が逆三角で、鼻がやや鷲鼻で、私好み!
                大好きな七之助様もそういう顔立ちなんだよなぁ。
                顎が小さくて鼻の付け根が高い人が好みのようだ。

                七段目
                お座敷遊びが華やかで楽しく、酔っ払いの演技も笑えた。
                後半は一転。
                最愛の旦那は実は死んでいて、密書を読んだために殺されるならば、
                せめて兄さんが殺してやろう・・・
                という流れは分かるんだけど、
                「仇討に名を連ねるための手柄にさせてくれ!」と
                頼んだ時点で興醒めした。
                先の6段目もそうだが、仇討ちにそこまで人生かける心情が共感できない…
                自分の人生を賭すなら良いんだが、
                周りを巻き込みすぎでないか…?

                知ってる役者さんが中村吉右衛門さんしか居ないので、ちょうイケメンに見える。
                これが芸能人オーラか…!勝手に感じてるだけだが…!
                 

                初ルミネ

                0
                  ルミネ!上京して4年経ってやっと行った!
                  それぞれの感想を率直に辛口でかきます

                  千鳥
                  大悟の田舎エピソードは笑った。

                  おしどり
                  針金アート。寄席でやったら盛り上がりそうだが、
                  笑い転げたい若い客層がメインだったので、空気がややつらかった。

                  オリエンタルラジオ
                  大爆笑した。一番面白かったと思う。
                  あっちゃんの顔芸やキモい動作、瞬の半沢ネタまで入れてて盛り上がった。
                  動きで笑わせてくる分、なんとな〜く「上手」だと言えない雰囲気を感じてしまうのだけど、
                  これだけ笑わせて貰えるんだからすごいよ。

                  中川家
                  こんなだっけ・・・
                  テンポがあまり良くなかった。
                  駅員の声帯模写は拍手が起きていて、芸として凄かったが、
                  笑いにつながらない感じがした。

                  ザ・ぼんち
                  「これが本物のおさむちゃんです」と紹介していたが、
                  殆どの客に伝わってなかった。
                  ど真ん中に居た修学旅行生の一団には何のことだかさっぱりだったろう。
                  いい年のおじさん(60歳)が支離滅裂な奇声を発する姿は笑えず、
                  寒々しさすら感じたものの、
                  何度も繰り返されるうちに面白くなってきた。これぞ力押し。
                  おさむちゃんの大暴走ぶりに対するツッコミが悉くズレていて、
                  面白さが半減してたと思う。そこが一番残念。

                  新喜劇
                  チャド・マレーンがコンビ名になっててびっくり。
                  なんとか上陸作戦だったよね?
                  大山英雄のぽんこつぶりに苦笑いした。
                  完全におっさんになったのに、福山ネタは痛々しすぎる・・・
                  「福山雅治に似てる」は世間的には褒め言葉なので、
                  そこを指摘してもボケにならないと思う。
                  場の全員で彼を褒めることを強要されてる気がして、しんどい。
                  ほんこんはネタ振りが巧み・・・ともいえないが、いじりが面白くてよかった。
                  シベリア文太の滑舌ネタは初見、面白かった。
                   

                  水族館劇場

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                    見知らぬ人の感想ツイートが目に止まり、
                    勢いで鑑賞を決定。
                    勢いで誘ったのに同行を快諾してくれたえりちゃんに感謝。

                    「テント芝居」「アングラ劇」…
                    哲学的なセリフが多い難解な劇、
                    テントの利点を活かした奇抜な演出。
                    そんなイメージが私の中にあった。

                    果たして、そのイメージ通りだった。
                    というか、期待以上だった。

                    単管とトラスで組まれた仮設テントが
                    驚くほど動く!
                    あんなん大祭の時に知ってたらもっと楽しいこと出来てたのに。
                    仮設とは思えない大掛かりな噴水装置に度胆を抜かれる!
                    まさか本当に水が落ちて来ると思わなかった。
                    奥行きのある舞台セットに魅了される!
                    何度も言うが仮設ですよね…?
                    舞台セットは天井がめっちゃ高くて、
                    上の方は遠くにある建物として表現されてた。
                    極め付けは遠くへ消えて行く電車のシーン。
                    生木が演者さんにぶつかる様な位置に生えてたので、
                    ずっとそこが舞台の一番奥だと思っていたのに、
                    終盤になって初めてそれより何mも奥まで舞台が続いていたことを知らされた。
                    奥へ奥へと小さくなって行く電車を見ながら、
                    この舞台はどこまで続いてるのかと驚嘆。
                    魔法でも見てるかの様だった。
                    単管組みだから足元はやや不安定なのに、
                    縦横無尽に飛び回る役者さんもすごかった。
                    あんな暗い中でそんな高いとこへ移動して大丈夫か、と心配になるレベル。

                    あと、難解さも期待以上でした。
                    ストーリーは終演後にえりちゃんと話し合って大筋を理解したが、
                    見終わった直後はなにがなんだかだった。
                    期待以上の部分は、台詞の格好良さ。
                    哲学的で、たまに社会風刺もトッピングしたポエティックな台詞は
                    理解が追っつかないものも多かったけど格好良かった。雰囲気だね。

                    俳優さんのことまで書くと、
                    もういっぱいになりすぎてしまうのでこのへんで。

                    新世界の幕開けでした。
                    こんな芝居、世の中に本当にあったんだ!と。
                    すごく良かった!また見たい。


                    明治座花形歌舞伎

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                      実盛物語。
                      勘九郎が実盛、亀蔵が血気盛んなおじいちゃん。
                      複雑なストーリー展開で結構楽しめた。
                      が、孫のために自らの命を絶つ、
                      しかも幼子に首を切らせる、というのはキツかったな。
                      新生児を殺しに来て、実盛の裏切りも知って、
                      平氏への敵対心に血が沸き立って居ただろうに、
                      実の娘そして孫の為に命を差し出そうと決心するまでの
                      心境を想像するとどうにも苦しい。
                      幼子の手を取って自分の首を打ち落とさせるんだよ。
                      肉体的な苦痛は計り知れん。
                      その子供と言えば、母親も死に、実のお爺ちゃんも殺したのに、
                      何故あんなニコニコと朗らかにいられるのか。
                      生首怖くないのか…?
                      あと、死体役が体の向きを変えられる度に、起き上がって自分で移動してたのが滑稽だった。
                      七之助様でしたので尚滑稽だった。
                      勘九郎の実盛は大変イケメンで結構でした。
                      声がよく通る、動きにキレがある。
                      惨いは惨かったが、理不尽な犠牲は無かった為に面白く見れた。

                      染五郎と七之助様。
                      染五郎はイケメンさんだなぁ。目元が涼しくて化粧が映える。
                      一目惚れのシーン「見染」ではお二人たっぷり見つめ合う。
                      目が合う度になよなよと腰を落とす2人がこそばゆかった。
                      名残惜しそうに振り返りつつ去るお富さんを見送ってる間、
                      一人客席に背を向けて波打ち際の貝かなんかを拾ってる勘九郎が可愛かった。
                      なよなようじうじした物腰がこれぞ若旦那、という感じ。
                      七之助様が「お富さんはとんでもない女性と受け取る人もいるかもしれない」と言っていたが、
                      まさしくとんでもなかった。
                      腰の座った不倫っぷりは女らしいと言えば女らしい。
                      ゆすりに身を落とした と、
                      実はバレバレの嘘を付くお富さんはダメダメカップルすぎる。
                      全部見抜いた上で、粋に二人の背中を押すお兄さんが格好良すぎた。
                      もー全部持って行った。
                      この芝居唯一の良心と言って過言はなかろう。
                      愛之助さんだったし。実際男前すぎたし。

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