映画見ている

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    最近はもっぱらパソコンに張り付いて単純作業をしている。

    締切のある仕事なので真面目に手は動かしているが脳は留守でも大丈夫。

    お笑い芸人のラジオが聞きたい周期でなくなったので

    アマプラで映画を見ている。

     

    ・リング

    何故見ていなかったのだろう。

    驚くほど面白かった。

    納得いかない部分もそれは確かにある。

    急に脅かすような仕掛けはなく、ひたすら雰囲気が怖かった。

    ずっと不穏な空気で視聴者を不安にさせ続けて、

    終盤にどーんと恐怖のピークを持ってくる。

    すごかったな。有名なシーンでよかった。

    見慣れていたからなんとかビビらずに済んだけど、所見だったら叫んでたかも。

    終わりも良かった。

     

    ・らせん

    小説の内容をもはや覚えていないけど、見終えてと同じような感覚になった。

    あ、こんなかんじ…?

    うそ、こんなキャラだった…?

    序盤の体を開かれたまま起き上がる真田広之の赤の鮮やかさが目に焼付いた。

     

    ・残穢

    何度見ても面白いな!これもちょうど良いんだよな!

    こわいけど目を覆うような怖さはなく、

    ずっと不穏な気持ちになる。

    爽やかに終わらないところも良い。

     

    ・ペットセメタリー

    血みどろだしゾンビものと言える内容なので腹がうぐうぐする。

    たまたま助けた(助からなかったけど)脳みそ出てる少年が親切すぎて笑う。

     

    ・シャイニング

    これも、ギャッと驚くような恐怖はないけど

    不穏な気持ちになるので心地よいのだと思う。

     

    ・ロリータ

    毒親かつ束縛彼氏という最悪な男が主役でひたすら嫌悪感。

    でも面白く観れた不思議。

     

    ・2001年宇宙の旅

    あああーもう博士の異常な愛情がみたいんだよー!!

    と思いながらこのへんは見ている。

    作られた年代に思いを馳せたら圧倒的な映像美。

    話はよくわからない。


    ・ゴジラ(最初の)

    思ってた以上にシリアスで暗い展開だった。

     

    ・シン・ゴジラ

    映画館で見て以来だけど、専門用語でワクワクするし

    出てくる人全員が自分のなすべきことを一心にやっているので感動する。

     

    ・怪物園

    昔こういう映画があった、ということは何かのきっかけで知ってはいたが

    まさかアマプラにあるとは。

    嫌なやつが復讐される、というなんともまっとうなストーリー。

    嫌悪感を煽るグロテスクなシーンは一切ないのに

    登場人物たちのビジュアルがショッキングなので

    常になにか脅かされているような気持ちで見た。

    主役の2人が小人症?で可愛いので和む。

    その分、復讐シーンが恐ろしい。

    心のどこかで私も「この人達には成人男性のような力も知性もない」と侮っていたのでは?と考えてしまった。


    シャドウサイド

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      妖怪ウォッチの映画を見た。

      シャドウサイドというからどんなもんかいのと思ったら、

      シリアスなノリながらもいつもの妖怪ウォッチ感もある映画だった。

       

      もうね、大人になった実感というのか、

      「老化」と言うのが適当だろうか。

       

      子どもの頃は居心地の悪さを覚えていた、

      「本当は親に甘えたかったんだよ〜〜」的なシーンで号泣。

      紛うことなき号泣。

      親御さんは君の事好きだよ、分かってよかったねえええ!!!

       

      最後に3人で探偵事務所を作るところでさらに号泣。

      そうだね探偵局だったね…!すっかり忘れていたね…!

      またゲームやりたくなった。

      あの町に戻りたい。

      3はマップが広すぎて飽きたから、また2に戻りたい。

      あの夏を過ごしたい。

       

      やたら偉人を憑依させてたけど、

      今のゲームはそういう感じなの?

      それともこれから展開すんの?

       


      アニゴジ

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        こわい。

        恐怖しかない。

        そこらのホラー映画より断然怖い。

         

        こういうサバイバルものへの免疫が皆無なもんで、

        何度か「いまこの瞬間に劇場を後にしても私は後悔しない」と思うくらい怖かった。

        それでも引き込まれたのは、やっぱり面白かったから!

        アニメーションとしても素晴らしく格好良かった!

         

        「サバイバル時代のゴジラ」と評した誰かの言葉を見かけたが、

        まさしくそれ!!!
         

        ゴジラ!俺はお前を殺したぞ!!!!!

         

        あの時のゴジラの目には確実に意思を感じた。

         

        パツキン宇宙人(神官)の言うあれの本質、

        「ゴジラは人間を見逃さない」

        「ゴジラの方から人間を探し出す」※うろ覚え

        それをあの場面でハッキリ感じ取れた。

        本能のまま破壊する生物でなく、

        思考力と意志を持った破壊の『神』。

        こわいよ〜〜〜

         

        それにしても最後ですよ。

        唖然としたよ。

        何それ終わらないの?。

        ハルオは戦ってもなかったの?って。

        ほんで2万年後の地底人とか出しちゃうの?って。

        やや残念な気分で席を立ったけど、

        頭に残っていたのはラストの一枚絵。

        「ああ、次はゴジラVSメカゴジラなんだ!」

        そう理解した瞬間、ワクワクに変わった。

        ゴジラ映画なんて殆ど見たことない私でも、

        あの怪物たちへ抱いてしまうワクワク感はなんだろう。

        次も楽しみ!


        ガンダムジオリジンの3を見た

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          おえっ

          もう無理
          オリジンのガルマを柿原さんがやってるとか無理

          ハチャメチャに可愛かったあああああ

          無理無理無理

          ただでさえオリジンのガルマ可愛いのに
          声が柿原さんとかマジ殺しにかかっとるやんけ
          うおおおんん可愛いいよおおお

          応援上映って言葉自体はすごく惹かれてた

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            キンプリのこと。

             

            ヲヲデ嬢とメールで声優さんについてやり取りしてたら、

            突如「そういや今日の19時に新宿であるよ!」って言われる。

            神のお導きか。

             

            声優さんにつられてウキウキしていたが

            予告編見たらびっくりしたし

            生誕祭×応援上映という訓練された人しかいない回だし尻込みしたが、

            勢いを大事にして飛び込んだ。

             

            ・急展開はダイジェストだと思ったら飲みこめた

            ・トンデモ展開は「女児向けアニメ」と考えれば別にいけた

            (なんか小さいころはこういうゴテゴテしたよくわからんアニメいっぱい見てた気がする)

            ・てか普通にカッキーさんがかっこよかった

            ・でも「どんな気持ちで声入れてんだろう…」ってザワザワした

            ・でもでも話作った人も演出の人も絵描いた人もこの作品に関わった人全員が同じように

            「このとんでもない映画を真剣に一生懸命作った人たち」だから、

            大人の世界ってこういうもんだようん

            それがこんなに沢山の人の心を魅了したんだから感動だよ…

             

            応援上映の観客の統率っぷりに開始数分で感涙した。

            よくライブとかでも泣いちゃう。

            こんなにたくさんの人の気持ちが集まってるなんて…!って人のパワーに圧倒される。

             

            つっこみどころを探す目線で見てしまうと

            やっぱりつまらない。

            「意味わかんない」と一蹴するのは簡単。簡単で、とっても幼稚。

            「これはいいものだ!」という目線で見ると本当に楽しかった。

            斜に構えずノっていくと人生楽しくなる。

            でも通常上映だときついな。

            応援上映はまた行きたい。

             

            ***

            終演後はサブナードでだらだら話す。

            ユーリはいずれ見るので待って、って言ってんのに止まらない萌え語り。

            自分が一番ぐっと来た部分を語るのに

            ネタバレも厭わない無神経さに少しイラッとする。

             

            下ネタ系のことを薄情させた。

            二次読んでんじゃん。

            私もSNS関連のことを告白した。

            少しの情報開示でめちゃくちゃいろんなことを教えてくれる。

            BLCD聞いてること、いつか言うかな…

            言わない方がいいと思う。

            言っていいや!と思った時がきたら全力で止めたい。


            血煙の

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              うーん…五エ門をネタキャラだと思い込みすぎてるのかな…
              何事にも動じないキャラクターだとは思ってない。
              …否!(マネ)
              何事にも動じないキャラクターだと思ってたけど今はそうでもない。
              なるべく動じないように心掛けてるキャラだと思ってる。
              それは原作の五エ右門の性格であって、
              アニメーションの五エ門はまた別の人間だと割り切った方がよかろう。
              口開いた瞬間サムライ言葉で笑っちゃう、
              なんてのは誤った楽しみ方だもんな。

              とにかく肩肉。肩肉ですよ。
              あんだけ筋肉から削ぎ落とされてたら、
              傷が癒えたところで引き攣って動かせないだろう。
              世界が繋がってないアニメのキャラクターで良かった…

               


              凶悪

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                面白いっていうのを憚られる。
                不謹慎の壁。

                リリーさんと瀧さんがおちゃらけてるんだって常に思ってないと、見ていられなかった。
                全然知らない役者さんが演じてたら、
                芝居だと思える余地がない状況で見ていたら、
                きっともっと辛かった。

                リリーフランキーすごいなあ。
                なんなんだ。あの飄々とした怪しいおじさんは。
                「私にもやらせてよ」って入ってくるところが自然体すぎて、
                何も罪悪感とかないんだろうな、と納得させる演技だった。

                ピエールさんのお酒に薬物入れて掻き回すシーンはダメ!卑猥!
                指が太すぎ。ギラギラしすぎ。
                図体でかいし、見た目が凶悪だったなあ。

                舎弟の五十嵐も良い味出してた。
                兄貴分に忠義を尽くす舎弟中の舎弟だけど、
                よくある純粋まっすぐなチンピラ像ともどこか違って。
                忠誠心で人間性を殺すことができない日野との対比も良かった。
                見返したら日野は最初の挨拶でもモグモグしながらだった。
                礼儀なってなさすぎ!五十嵐と合わなかったろうな。

                主役の新聞記者の変化はアハ体験さながらだった。
                熱心さが狂気に変わるのがゆっくりすぎて、
                鈍感な私は気付かなかった。
                須藤にどなりつけるシーンまで、
                彼なりの正義感で動いているだけだと見逃してた。
                いや、思い込もうとしてたのかな…。
                調査に没頭することで、自分自身が抱える家庭の問題から逃げている。
                この事件はまだ終わってない、と繰り返す彼は、
                逃げ場所を求めて追い詰められているようにも見えた。

                「神様は俺に言いましたよ。生きて罪を償いなさい、って。」
                この皮肉!
                神を信じることで心清らかに余生を過ごす凶悪犯への憤り。
                罪を償うってなんなの?
                死刑になるなら、被害者のように激しい苦痛を伴う死を与えられることはない。
                人を残虐に殺害しといて、自分は穏やかに死を迎える気なの?
                と同時に、神様が生きろという相手になお断罪を望み続けることは、
                ただの私刑にすぎないのでは、とも思わされる。

                そしてこの台詞!

                「悔しいけど私も楽しかったの。怖いもの見たさで。
                 世の中こんな事件あるんだ、こんな怖い人いるんだ、こんな殺され方する人いるんだって」

                怒鳴って遮るなんて、図星だったんだろ?

                そう楽しかった。
                それを口に出せない自分、その感情を表に出さないよう鍵をかける自分。
                不謹慎の壁の向こうにある自分の凶悪さと向き合わされる一言だった。


                な!ん!て!うまく纏めたつもりになったりして!
                隠していた裏側を見透かされたのでこっぱずかしい。
                居た堪れない気持ち。
                結局エンタメとして映画見てるんだ!
                見る方も作る方もみんなみんな同罪だ!!
                そうやって開き直るしかできない。

                ****
                監督さんのインタビューで考えさせられたのは、
                「先生も人を助けていたという事実」。
                ただお金持ちだから慕われていたという以上に、
                先生と呼ばれるほどに誰かを助けていた。
                人を助けるという言葉も、色々考えさせられる。
                例えば保険金殺人の時、依頼した電気屋の家族は助けられた、と言っていいのか?

                銀河鉄道999

                0
                  見ながら感想メモ。

                  ・この哲郎かっこいいじゃないか!立派なワルじゃないか!
                   顔もイケメンな上にキャラもすでにかっこよかった…
                   へちゃむくれで体も小さいけど
                   心は燃えててイザという時たくましいっていうのが哲郎じゃないんか…

                  ・無言のメーテルってアニメだとより怖い!

                  ・地球に未練があるパターンの哲郎ね!なるほど!
                   犯罪も手伝ってくれた友人(てか子分?)に何も告げず出ていくなんて
                   ちょっと薄情に見えちゃった。

                  ・なるほど!機械伯爵は地球にいないのね!

                  ・おお?!アンドロメダ着いちゃうのね?!

                  ・なにこれーーーちょううまくまとまってるじゃん!!

                  ・クレアさんここで砕けたーーーーー!!!!

                  ・あれ?999に載る前に砕けなかった?
                   なぜ車掌が捨てているのか

                  ・うわあゴダイゴのあの曲、エンディングだったん!
                   オープニングだと思い込んでたからいま一番感動してる…!
                   「さぁ行くんだ」って、999からの旅立ちを歌ってたのね。
                   思い出の「あの人」はお母さんじゃなくてメーテルだったのか…!
                   言われりゃそうか…!

                  総括しなさい!

                  0
                    実録連合赤軍 あさま山荘への道程を見た。

                    簡単に感想をまとめると、
                    永田と森がやすやす警察に逮捕されてるのが許せない!!
                    小屋を追われ厳しい冬山を踏破している仲間をおいて
                    どこに行っとったんかしらんけど
                    2人仲良く逮捕。逮捕という名の脱走ですよそんなん!
                    やるせない気持ちになって、あさま山荘に辿り着く直前で映画を止めてしまった。

                    あさま山荘で起きたことは、
                    高校の時に警察官側の視点で描かれた映画で見たし。

                    凄惨なリンチしといて自分らは刑務所でのうのうと生きるんすか。
                    精神面はきつかっただろうけど、
                    肉体面の痛みはないじゃない。

                    「森!お前が総括しろ!」

                    スターウォーズ

                    0
                      見たぞ!
                      保険の契約のために日本橋でおいちゃんと会い、
                      1日だから映画の日じゃんと気付いた勢いで見た。
                      今更ながらだけどまだやってたので見た。

                      あっさいあっさい知識でもバリバリ楽しめたぞーーーー!!!
                      あの大きい闇のおじいちゃんは誰?ってずっと思ってたけど…
                      主要キャラが出てくる度に感動した。
                      レイヤ姫はおばあちゃんになってて正直記憶と合致しなかったけど、
                      おめめぱっちりで美人なおばあちゃんだった!
                      ソロ船長まだイケメン!スタイルがいい!!
                      C-3POとR2-D2の漫才(C「:*@#%」R「失礼な!」ってやつ)も
                      こういうやりとりあったなあとなんとなく思い出せて楽しかった。
                      ファンの人の10分の1以下だろうけど、
                      続編のワクワクさがいっぱい詰まってた。

                      一番感じたのは「お約束」のときめき。
                      「ここで出るぞ出るぞ…はい出た!」って興奮は、
                      「先が読めてつまらない」ってことと似て非なるものだと思った。

                      カイロ・レンの剣さばきが格好良かった!
                      手元で何回か剣を回して振りかぶるスタイル。
                      ビームサーベルは子供みたいに真似したくなる。

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