ベース10周年!新宿ロフト15周年!

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    新宿ロフトは初!
    サブカル(笑)のトークイベントやるとこだろ?
    と思ってたら、ロフトにも何種類かあるらしい。
    古いブリキの看板や信号機が飾られてて、
    良いうさんくささに溢れたステキな空間だった。

    ■浜辺シゲキ、イマイアキノブ、うつみようこ■
    メインステージがあるフロアの隣室、
    6畳ないような場所?で小さくセットを作ってミニライブ。
    メインステージの転換の合間にやってたのを、小さなテレビ画面で見る。
    イマイさん一体どんな方か知らなかったけど、
    バリバリ歌ってた。歌えるのか。

    ■Drop's■
    1年前に新木場のなんとかさん30周年で見て以来。
    相変わらず声がかっこよく、MCはボソボソとはにかんで可愛い。
    このギャップが良い。
    最初はゆっくりした悲しめの歌で始まった。
    この歌の歌詞がうーむ、という感じ。
    前回も「歌詞が残念」という感想だったが、今回も…。
    ロックパーティの幕開けに流れた悲しげなイントロに、
    こっちは高揚感を抑えて「お、一発目はしっとり系かい?」という切り替えもしたわけですよ。
    そこで哀愁漂わせながらゆっくりと第一声、
    「嘘でもいいから私を褒めて欲しいの〜〜」って。
    …一瞬で、「めんどくせー、この女!」という感想に脳内を奪われた(笑)
    「ほぼ初見のあなたたちを褒める要素はまだ見付けられてないんですけど…」
    というツッコミを抑えられなかった。
    次には「明日には消えてなくなってもいいの」的な文言が続く切ない歌。
    更に曲中でワルツのリズムが挿入されるロマンチックな歌。
    例えば陳腐だけど「抱きしめてよ」位のフレーズにしてくれれば
    余計なとこに引っかからず曲に感情移入できたのに…。

    でも全体的に一人称が女性(あたしとか私とか)の歌詞が増えてた気がするので
    そこは私の好みにマッチ!しました。どうでもいいね!
    前回のステージで耳にした歌があって、良い曲だなあと思った。
    しかしどんな歌かは覚えてない。ちょっと速い歌。
    バースデイとセットで見るよりも、他の今風なロックをやってるバンドと一緒に見た方が
    若い娘さん方のやるブルース?のいぶし銀な良さを感じ取れると思うので、
    いつか明るい野外フェスかどっかで聞いてみたいです。

    ■爆弾ジョニー■
    打って変わって、若さと勢い溢れる5人組。
    開演前に「あれ?ドラムの人すでに脱いでね?」という動揺があったのだが、
    ライブ中盤で更に脱いでふんどし一丁になってた。勢い!
    クラッカー撒いたりサイリウム撒いたり、脱いだり着たり、純恋歌うたったり、
    アホで明るいノリは単純に好きです!
    テンション上げつつもはにかみながら告知したり、
    観客を煽る様に面白いこと言ってみたり。
    隣にいた女性客が「かわいい!」と連呼していたが分かるわー。
    テンション高く盛り上げようと色々小細工しこんでる感じがかわいい。
    この4組の中じゃ異質な位のアイドルノリだったなー。
    特にクラッカーの演出は素敵だった。
    天井に引っかかったテープが、キラキラ輝きながら棚引いていた。

    ■DOES■
    えーかっこいい。
    何このメジャー感。
    曲調なのか演奏技術なのかジャンルなのか判断付かないが、
    前2組とは明らかに異なる洗練された雰囲気。
    「テレビで流れてる歌だ…!」と聞いたことない歌なのに思った。

    メジャー感、てなんなのか。
    分からないけどあるよな。
    フジケンさんに交代したバースデイの曲に生まれたものがそれ。
    所詮私なんぞミーハーでJ-popしか聞いてないから、
    メジャー感のある曲達の方が馴染みやすい。

    ユリイカって曲がとてもかっこよかった!!!
    新曲も良かったし、またライブ行きたいなあ。

    あとなんでもかんでもチバさんの歌い方に似てると感じるのやめたい。
    ああいうジャンル、一定層いるんだってば!

    ■The Birthday■
    涙がこぼれそうでスタート。
    新宿ロフトに居るぜ、じゃなくて、普通に祝いの言葉を述べていたような気がする。
    カレンダーガールは同じ歌詞を繰り返してて
    ハルキさんがによによしてたらしい。気付かんやったー見たかったー

    「日曜日の新宿」であることに触れてから、なぜか今日は。
    久々に聞いたから、胸打たれた。
    全然盛り上がって跳ねたりできない。
    一心に聞きこんじゃう。
    VISIONツアーの武道館公演ではこの歌でばーんとテープが発射されたけど、
    全然違うんだよなあ…そういうノリじゃないんだよなあ…
    …と思っているのは私だけのようなので諦める。
    くそったれの世界もじんとした。なんて良い歌詞思い付くの。発明家!

    lemonは歌わなかったけど新曲あったよ!

    アンコールはヌードライダー。
    イントロの時点で歓声すごかった!

    恒例となった指名制「Why don't you〜」はフジケンさん。
    フジケン「能野哲彦率いるベース10周年!新宿ロフト15周年!これからもお世話になりまーーす !!(絶叫)」
    チバ「……よくできた。」

    保護者目線か!

    そんなチバさんはヌードライダーの2番をトチってた。
    「♫…水草の匂いがし あーーーーーー!」
    たぶん歌詞がとんだんじゃなくて、入りがワンテンポ遅れた。
    しばらく続きを弾いて、頭からやり直し。

    お客さんが保護者目線で見守ってるのは、フジケンさんじゃなくて
    チバさんの方なんだよなあ・・・(笑)


    ■base .inc謝恩フリーマーケット■
    バーカウンター前の狭い廊下が二車線に仕切られてて、
    一方通行で流されながら品物を見てゆくシステム。
    壁には新保さんの撮りおろし写真。
    1枚2000円と聞いた時には強気だと思ったが、
    しっかりした木枠に収められてて実物見ると欲しくなった。
    しかし会場に入れてもらえたのが最終グループだったので殆ど残っておらず。
    たぶんDrop'sさんであろう女子達や、ライブ会場を引きで撮ったお客さん中心の写真ばかりだった。
    ソファの上には、古いライブTシャツ、TMGEのバンドスコア、過去のCD購入者特典、中古の靴、誰かのジャケット・・・
    倉庫に眠ってたんだろうなー、と思うようなものばかり。
    キュウちゃんが「私物出品した」とブログに書いてらしたが、
    古着類は出自不明ばかりだった上に、物色する時間もなく、
    目に付いたTMGEのシングルジャケットを使ったシールと缶バッジを引っつかんで会計へ。

    シールの裏側には「GT400特製Tシャツプレゼント」と書かれ、
    応募券がついてた。応募締め切りは14年前。
    TMGEも14年前か・・・

    くっそう

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      ウィークエンドラバーズの感想を書いたのに消えた。
      くっそうジュゲムなんとかしろ。
      はやくクロームに完全対応してほしい。
      なんだよ〜いっぱい書いたのに覚えてないよー…気力ないよ…

      ぶんぶん

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        ブンブンサテライツのベスト盤を借りたが、
        めちゃめちゃかっこいい。

        ディスク1,2共に1曲目のパンチ力が半端ない。
        ピコピコしててロック、最高や!
        多分これは高校生ん時聞いたらハマってたろうな。

        こういうカッコよすぎる歌に出会った時の興奮をどこにぶつけていいかわからん。
        おいちゃんに言っても伝わらんしなぁ。

        解散後のアベに関して、憧れと妄想について

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          アベフトシが広島に帰ってなにしてたか、
          吉川晃司の自伝に綴られているそうだ。
          その部分を抜粋して纏めたブログを読んだ。

          可能性の一つとして、当たり前の現実として想像はしていたけど、
          別に知りたくはなかったなぁ。
          一時代築いたバンドのギタリストでも、
          地元に戻ったということは音楽業界で食べてく術が見つからなかったということだろう。
          職場は誰かのツテで入ったの?履歴書には何て書いたの?
          面接ではなんて喋ったの?職場の人にはどんな反応されたの?
          綺麗事には変換できない四十路男の人生を想像せざるを得なくて、
          幻滅したとかでは無く、ただただやるせない。
          地元じゃ広島弁で喋っとるんじゃろうなぁ萌える!
          とかも思ってたけど、実際文字にされるとなんかなぁ。

          リアルタイムで彼の勇姿を見ていた訳ではないので、
          キャラクターを全く知らない。
          ギターの音の他には、スポットライトを浴びて演奏する彼しか知らない。
          人間としての彼を詳しく知りすぎるというのは
          偶像で遊んでた私にとってはマイナスにしかならん。
          切れ長の目と細い長身、スーツに身を包んだクールな彼の姿と、
          若くしてこの世を去った悲哀のギタリスト、という一面だけ知っていれば、
          それで充分なのだ。

          これは他の芸能人にも感じていることで、
          Twitterが始まって色んな芸能人との距離が縮まった。
          色んな面を見れる様になった。
          でもそれは必ずしも嬉しいことばかりではなくて、
          幻滅することもあった。
          こんなことする人だったのか、と。

          等身大のその人について知れば知る程ファンとしての自信は増すけど、
          神聖さは失われていく。
          誰かに憧れるには、自分の想像で補うべき神秘的な領域が必要だ。

          好きなアイドルが居るとして、
          一緒に暮らしてその子の全部を知るのが理想なのか?
          ってこと。

          普通に恋愛とか個人の関係にも言えるんだろうなぁと思った。
          が、話が広がりすぎるのでやめる。

          くーみん卒業。

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            SKEのくーみん卒業がショックすぎる。

            日シリの結果見ようと思ってヤフー開いて、
            目に飛び込んできた瞬間、「えー!」と絶叫してしまった。

            ありえん。
            マジすか3もやったしアニメもやったし、
            そこでの演技力は高く評価されてたし、
            好意的なスレもいっぱいまとめられてたし、
            誰がどう見ても順風満帆だったじゃない。
            ショック。びっくり。残念。
            なんて言えばいいんだ。

            前情報なにも無い時に見ても文句なしの可愛さだったし、
            AKB好きになったきっかけのマジすか2では飛び抜けて印象的だった。
            SKEの三番手はこの子だと思ってた。ショック。
            これからだったじゃん。
            これからどんどん上がってく未来見えてたじゃん。

            光宗薫ちゃんも応援してたのに辞めちゃったし、
            なんかAKBって残念なグループだなぁ…
            実力のある娘さんが辞めてしまうのはショックすぎ。

            基本的に顔立ちが美人と感じれる娘さんじゃないと好きになれない。
            ヲタ人気のある顔って、私にはちょっと微妙。

            今人気のみるきーもそう。性格もあざとすぎて苦手だ。
            パフォーマンスが良いと言われても、私が見るのはぐぐたすやらバラエティだし。
            ぱるるもマジすかでの演技が最低だったから好きになれない。
            美人だと思ってたあんにんとクリスはバラエティでの態度が残念だった…

            なんかなー。
            秦さんも美人なのに全然重宝されない。
            SKEの選挙順位て、ちゅりの次でしょ。4番手扱いされてるかなぁ。
            いまHKTのNMBの宣伝シーズンらしく、SKEが霞んでるのが悲しい。
            去年の勢いがない。

            若い娘さん推すのもいいけど、素敵に感じれる子が少ない。
            顔は川栄ちゃんとメッシちゃん、田野ちゃんが好みだ。
            前の二人は有吉AKBで面白かったから印象も良いし。

            くーみんもこれからが楽しみな若い娘さんだと思ってた。
            がっかりだよ…

            まあ、れなちゃんとじゅりな以外には一円も払ってないから、
            偉そうな口は効けないんだけどね!

            チバの歌詞について

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              この突拍子もないけどズバッと心に刺さる台詞を吐く女は一体なんなんだ。
              チバの歌によく出てくるよね。
              「天使は本当は禿げたおじさんの姿をしてるかも」って言った女とか、
              「虹は結局何色なのか」考えてる女とか、
              「あなたは私の天使だから飛んでっていいけど、
               たまに上から呼びかけてくれれば、空を見る理由になって嬉しい(要約)」とか、
              「毎日見てもらえるからカレンダーになりたい(要約)」とか、
              「レモンのベルチ飲みたい(要約)」→飛び降り とか、
              少し思い返しただけでも、こんなに出てくるわ。
              誰なのこのポエティックな不思議ちゃん。
              対する彼氏が「うさぎは毛皮にするけど、犬は毛皮にしないなぁ…わかる。」とか
              なんだかそう思っちゃう奴なんだから、
              とってもお似合いのカップルですね(ニッコリ)


              SNAKE ON THE BEACHの感想。

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                SNAKE ON THE BEACH,Yusuke Chiba
                ¥ 2,750
                (2012-10-10)
                コメント:この感想でよくリンク貼れるな私

                「スネークオンザビーチ」の検索で訪れた方もいらっしゃるようなので、
                一応レビューというか、感想を記しておこうと思う。

                先ずは、私はチバがアホほど好きです!
                と、ちゃんと前置きしておきたい。
                 
                ちょっと予想外でした。
                嫌いじゃないです。
                けど、感じたままを綴ると良くない印象になりそう・・・

                打ち込みドラムに拒否反応を示す人も居るみたいだが、
                別段の違和感は覚えなかった。
                確かに初めは驚いたけど、
                「チバユウスケって人は、
                普段こういう曲調も聴いてる人なんだな〜」って思っただけ。

                一番好きな曲はダンスミュージックっぽいマドンナウィズアベースボールバット。
                耳馴染んだ曲調の歌なら、19:40も切なくて好き。
                色んなアプローチの曲があったけど、
                結局はしっかりした歌モノが好きかも。
                短いインスト曲も多くて、「小品集」という言葉が似合う。
                どの曲もどこかに輝いているフレーズを持っていて、
                基本的にチバから生まれるメロディは好みなのだと再認識できた。
                それをすっごく悪く言うと、未完成な印象の歌が多かった。
                グッとくる部分が必ずあるが、一つの曲としてはピンと来ない感じ。
                この状態の歌をメンバーで切り貼りしながら
                バンドの曲として完成させてくんだろうな、と妄想。
                バンドに持ってくる前の、「チバが作ってきた曲」を聞かせてもらえた気分。
                もう一個とても嫌なことを言うと、
                この人は普通にがなってる声が一番好きだ。
                声を加工しちゃってる曲は残念…。
                一曲呟くように歌う童謡があって、雰囲気はとても好き。
                だけど、チバの声じゃない方が良いと思ってしまった。

                歌詞はとても良い。
                特に2曲目のコールドマンの、
                「ロクデナシとヒトデナシの違いは大したことはないんだけど
                 どっかに愛があるかどうかだと思う
                 それは俺には重要なことだったんだけど彼女
                 2丁目と3丁目の違いでしかないんだってきっぱりと言い放った」
                てくだりが痺れるほど好きです。
                「2丁目と3丁目の違い」とはなんて絶妙な言い回しなのか!
                その後には「彼女に同意は仕兼ねるがまぁわからないでもない」的なコメントが続いていて、
                他の曲でもこの展開あったなーとにやけてしまった。
                 
                あとは写真が大好き!
                フライヤーは気に入りすぎて壁に貼ってる。
                帽子を目深に被り、コートに身を包んで砂浜に佇んでるモノクロ写真。
                歌詞カードの写真、どれもすごく雰囲気が良いです。
                犬と顔を付き合わせてる写真はなんなの。アイドルなの。

                おまけにこの名前がいいよ名前が。
                スネークオンザビーチって名前。
                これ褒めてんだけど、ヘビに似てるよね。
                チバさんヘビに似てる。特に横顔。

                 
                色々書いたけども、なぜか何度も聴きたくなる一枚でした。
                **

                追記;
                発売後半年経とうとしてるが、なんだかんだでたまに聴いてる。
                青い熱の加工声もカッコよく思えてきた。
                しかし童謡はまだ聴き慣れないな…。

                このCD、導入部分がかなり取っ付きにくいんじゃないか。
                TMGEやバースデイを聴いてきたファンを、
                1曲めのデッドジョンで「あれ…こんな人だったっけ?」と軽く戸惑わせ、
                続くコールドマンの何か起きそうで起きない構成に拍子抜けさせた後に、
                渋〜いインスト2連発ですよ。
                この冒頭4曲でミーハーファンを軽く一掃してると思う。

                バースデイ参戦(12日振り3回目)

                0
                  行きすぎィ!

                  山形セッション。
                  山形駅から徒歩30分と案内にあったが、伊達じゃないね!
                  東京だと歩ける距離として扱われないレベル。
                  大通りを真っ直ぐだから確かに歩いて行けるんだけど、道すがら不安になった。
                  山形大学と高校の真ん前。

                  折角100番台だったのに、着いたら200番台を呼んでた。
                  急いで入場してPA前に陣取る。

                  SPACIAからのらぶしっくべいべーは変わらず。
                  でも知らん曲2曲もあった!どんな曲だったか忘れてしまったけど。
                  途中でキュウちゃんが突然シャウトしてドラムソロをめっちゃ溜めた時、
                  チバとフジケンが笑い合ったのが
                  こうなんていうか、素敵でした。
                  曲を知らないので何故笑ってたのかが伝わらず、悔しい思いをした。
                  アウトロー兇任魯船个歌詞間違えてフジケンニヤッとした。
                  その後もちょこちょこ歌詞が飛んでしまって、
                  演奏終わりに「ちばー!ドンマイ!」と歓声が上がり、
                  「ドンマイとか言われると傷付く」と返して一笑い起こった。

                  MC多いかった気がする。
                  キュウちゃんが「山形は画板を持ってる人が多いけどなんで?」と問い掛けたのに
                  誰もピンと来なかったのか静まり返ってしまい、自分で突っ込む羽目になってた。
                  山形のひと冷たいお…
                  その後すぐにチバが喋って、全部持ってったけどね!

                  一番印象強かったのが、
                  フジケンのシャツがジャストサイズになっとったこと!!!
                  前のライブで気になった半袖(肘にかかる位あって、「男物の半袖ってあんな長いんじゃ…」とかぼんやり考えた)が、
                  丁度いい長さになってた!
                  ブログかなんかで仕立て直してもらったとは報告されとったけど!
                  やっぱ前ん時はサイズあってなかったんだ!
                  と思うと可笑しくってたまらんかった。
                  チバはツタロックで来てた黒地に花柄のシャツ。
                  毎回衣装違うのは彼だけなのか。

                  丁度みんなの上半身だけが見える位置に居たので、
                  今日は表情ばっかし見てた。
                  皆さんの恍惚とした表情が面白い。
                  キュウちゃんは座ってるからいつも殆ど見えん。残念である。
                  ライブ慣れしたのか、今日は結構入れ込まずに見てた気がする。

                  最後はやっぱりローリンで、すげー盛り上がった。
                  今回のタメの部分はちばが煽りまくってた。

                  バディ、涙がこぼれそう、なぜか今日は、ローリンは物凄い盛り上がる。
                  涙がこぼれそうは今回も最初のフレーズを観客に歌わせてたけど、
                  またしてもうろ覚えでちゃんと歌えなかった。
                  武道館でリベンジ!


                  ダサくて笑われてるおっさんでも一生懸命生きてんだ!っていうやつね

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                    馬鹿力の過去回で流れてた
                    竹原ピストルのSTAY FREE!!って歌が沁みる。
                    歌詞をよく聞くとおっさんくさく感じるんだけど、
                    早口で紡ぐ語りがどんどん勢いを増して
                    サビに繋がってくところがすごく好き。
                    ゆくんじゃないだろうかってぇ〜!

                    フラカンもそうだけど、
                    こういうソウルフルな歌がやけに沁みてしまう自分に
                    加齢を感じて少し悔しい。




                    経年劣化

                    0
                      ミッシェルとバースデイの歌を続けて聴いてみると、
                      ここ10年で嗄れぶりが加速したことがわかる。
                      声も低くなったし。
                      大丈夫かなぁと不安になったけど、
                      クロマニヨンズの声を聴いたらその心配が吹き飛んだ。
                      えっこれヒロト歌ってんの?!
                      って本気で思った。
                      あっちは20年前との比較になるけど。
                      しゃがれてはないけど、低い落ち着いた声になってた。
                      しゃーないんですね。
                      みんな通る道なんだね。

                      でもチバとチャラの声はいつか出なくなるんじゃないかと思ってしまう。

                      ***

                      スネークオンザビーチのアルバムがとても楽しみ。
                      関連映画の公開記念で、ラストヘブンと去年のライブ映像が
                      映画館でかかるらしい。ジャストタイミン!
                      行くよ!行けるよ!
                      東京に居てよかったよ!

                      関連映画の方は申し訳ないが絶対に行かん。
                      チバが架空のバンドとして出演してようが、
                      今回のイベント参加者には割引が適用されようが、関係ないし。
                      地雷臭しかしない。

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