最近の苦痛

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    相手が自身の興味あることを話したいという欲に漬け込んでいる。
    私は相手に好きなだけ喋らせて
    「沢山話聞いてくれてありがとう!」って言われる度にほくそ笑んでいる。

    心を開かせたような気持ちに、
    私だけが相手の心に近付けたような心持ちになって、
    優越感に浸っている。
    私だって本当は喋りたい。 けど、私を否定する反応が返ってくるのは怖いし、
    相手の興味関心を引かせる様な話題を提供する術を持ってないんだ。

    私の興味関心は私がどう思っているかの一点に尽きる。

    でもそれに関心があるのは私自身だけで、 他人はそんなもの特に聞きたいとは思わない。
    私が提供できる話題のなかに、相手を愉快にできるものはない。

    相手が楽しそうな顔をするのは相手が喋っている間だけで、私が話している間の顔なんて見てられるもんじゃない。
    だから私は口をつぐむしかない。


    沈黙は怖い。
    虎視眈々と相手を饒舌にするツボを探して、
    止まらない長広舌を聞いては安堵している。


    私は話題をコントロールしたい。
    何かへの文句や上から目線の偉そうな品評は聞きたくない。

    出来ればそういう話題にならないように舵取りをしたいし、 始まってしまえば早々に切り上げたい。
    私が聞く姿勢を見せなければ、質問しなければ、その話題は途切れる筈だ。
    そのコントロールを私は出来る。

    また、相手の冗長な話題を楽しんで傾聴できるのは、
    私が自分の興味関心を調整できる人間だから。


    相手の楽しみを共有できる人間だから。 そんな思い上がりを心の支えにして、
    今日も自分が相手と対等に愉快な会話を楽しむことができなかった、
    という事実を誤認してゆく。
    これは私の思い上がりなのか、

    それとも事実なのか。 私は誰かに尋ねてしまいたくなっている。
    コミュニケーションにまつわる自己評価を他人にさらすことは危険だ。

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    インタビューする癖がある人間は、
    相手によっては不愉快にさせるらしい。
    いや、時と場合にもよるか。
    相手を不快にさせないインタビュアーに私はなりたい。
    他人に語る言葉を持たない私はその道しかないんだ。
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    そう思っていたけど、大きなデメリットがある。
    この戦法は長い年月会ってなかった友人、
    または語りたいほどの熱を持った人間にのみ有効で、
    月一程度で会う仲においてはあっという間に聞きたいことがなくなってしまうのだ。
    私の興味関心も固定されているので、同じような質問ばかりに偏る。
    前も聞いたなとすぐに行き詰まってしまう。

    それと、興味関心があるのはその瞬間だけで、
    トピック自体にはあまり関心がないのだ。
    興味を持って聞くあまり、私もそのトピック自体に関心を持っていると思われたら困る。

    私は感謝されたいだけなのだ。 相手に「興味を持ってくれてありがとう」と言われたいだけで、
    私が「情報くれてありがとう」と思っているとは誤解されたくない。

    醜い。
    私の本性は醜いな。

    課題がたくさん

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      今の課題。

      辛抱が効かなくなっている。
      話したいことを話したいように話す。
      どういう風に捉えられてしまうか、全く考えずに喋ってしまう。
      言わなきゃいいことも我慢できずに喋ってしまう。
      感情が抑えられない。

      聞きすぎる。
      向こうに喋らせたいがために細かいところばかり食い付いてしまう。
      盛り上がる質問ができている訳ではない。
      単にもう少し喋らせようとしてるだけ。
      聞く技術が上がってるわけではない。

      会話が終わることを恐れて追い回されるような気持ちで質問を投げかけている副作用で、自分が振られたらとにかく喋られない。
      自分の気持ちしか喋られない。
      端的に事実を伝える努力をした方がよい。

      口が悪すぎる。
      さっと言葉が出てこないので、リアクションに使用する言葉が雑。

      祝われるのが嫌ってなんなのさ

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        結婚式に呼ばなかった、結婚のことを言わなかった

        ということで批難された事件について。

        もにゃもにゃ言い訳ばかりして、

        ずっとわだかまりになっている。

         

        「祝われるのが申し訳ない」。

         

        「なにこの報告、え、祝えってことか?」と思われるのが嫌だったのだ。

         

        いつも自意識過剰で笑っちゃうけど、

        友人に祝われるに値しない人間だと思っているのだ。

        というより、祝われなかった時の予防策として

        そう言い聞かせているのだ。

         

        それに、

        「Facebookが子供の写真ばかりでウザい」

        「結婚したいのに出来ない…結婚報告聞いて胸が痛んだ」

        「お前が子供産んだからってどうでもいいよ!産後ハイかよ!」

        そんな独身女性の悲痛な叫びばかりが心に残っていて、

        報告を躊躇してしまったのだ。

         

        ------

        「どうでもいい報告してくんな!」と思うような友人より、

        「なんで大事なこと報告しないの!」と思う友人を大事にした方が

        メリットが大きいな。


        めんどじぶん

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          この感情も一時のもので、

          黙ってうずくまっていればどうでもよくなる、とこの年でやっと気付けたのが収穫である。

          が、やはり振り回されてしまう習性自体は治らない。

           

          何かショックを受けた時、

          冷静じゃないことを自覚し、

          待っていれば冷静になる瞬間が来るということを信じ、

          言動を縛り付けられるようになるまで、

          戦いは続く。

           


          暑い、寒い

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            暑い、寒いの話にイライラする意味がわからないよ!!!
            なんでイライラしちゃうんだ自分!!

            体感的にわからない、迷惑被ってる、ちゃんと善処を尽くした上で文句言ってるのか?
            そういう発想になってしまう。

            誰に対してもそうなので、
            やはり自分の問題だと思う。

            「暑い寒いは自然のことだから当たり前で、
            それを自衛するのは当然のことでは?」
            書き出してみるとわかる。
            自分が問題にしてないから
            そんなに突き放した考え方をしてしまうのだ。

            先ず、根底にエアコンを使うことに対する罪悪感がある。

            自分が使いたいときに利用するのは
            自己責任だと腹括ってるけど、
            他人が当然の顔して使うのは我慢ならない。
            ここの感覚を修正しないと解決しなさそうだ。
            エアコン使うのは贅沢なことで、勿体ないと思っている。
            それは私自身にかけた枷である。
            他人に対して「自分も縛られてんだから、お前も縛られろ!」というのは烏滸がましい。
            電気代?地球温暖化?
            テレビやスマホを垂れ流し、
            高温のシャワーを浴びて快適に生きてる自分が、今更エアコンの電気代のこと言える立場か?

            続いて、季節に適さない格好をして気温に文句を言うな、と感じてしまうことに対して。

            いま私は着膨れして過ごしている。
            私より涼しい格好で「善処した」と言われても困る。
            そんな気持ち。

            寂しいのだ。
            「そんな格好で平気なの?!寒そう…」と言われることが。
            私は暑がりだけど、私なりに着込んではいる。
            寒くならないような対策を取っているのだ。
            基本的に暑がりなので相手より恵まれているんだけど、
            「私は私なりに対処した結果、暖かく過ごせているんだ!」と言い返したい気持ちになる。
            才能じゃなくて努力だ的な?
            書いてみるとわかるな、馬鹿馬鹿しい。
            でも書いてみないとわからないな、
            イライラの理由は寂しいからだ。
            私の努力もわかってほしい。

            私は寒くないので、
            君が寒くないように過ごしてほしい。

            そう思えるようになるべきでは?
            そういう言葉をかけられるようになれれば。


            話題を選ぼう

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              オタクじゃない子にオタクの話しても共感得られるわけない。
              共感だった、私が欲しいのは。
              話としてはウケたけど、
              嘲笑かもしれないと思って凹んでしまった。

              一番大事なものは、隠さなきゃダメだよ。

              「男女の違い」でよく例に挙がるやりとり

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                女の子の相談に乗るのは難しい。

                正確には、相談に見せかけた愚痴を聞くのは、だ。

                -----

                 

                「宝塚のチケット取れない〜どうしたらいいんだろう!」

                 

                私「誰かに融通してもらえないんですか?」

                 

                「融通してくれる人がいなくなった。

                いまできる手段は当日券並ぶかチケット交換サイトだけど、

                この年で長時間並ぶのはやめろって友達に言われた」

                 

                私「欲しいチケットが交換サイトに出てないんですか?」

                 

                「まさかこんな人気公演だと思わなかったよー!」

                 

                私「うーん、友の会に入会したらどうですか?」

                 

                「全く友になってくれない友の会?」

                 

                私「そうなんですか?友達は当選してたみたいですけど」

                 

                「高いじゃん!…あ、月で割るとそんなに高くないか」

                 

                私「意外と手頃ですね!」

                 

                「チケット交換サイトの手数料とか考えたらトントンなのか〜」

                 

                私「手数料のこともありますし、チケット交換サイト使うより

                友の会に入った方が確率高いですよ!!」

                 

                「…すみません…」

                 

                私「?!」

                 

                --------

                 

                相手は『いま取りたいチケット取れないー!』って愚痴を言いたかっただけ。

                 

                私は前々から何度も同じ愚痴を聞いてるので、

                「今後はこういう改善をしては?」という提案のつもりで言ったのだけど、

                「いま困ってる!」という話なので、

                相手は「今どうして友の会入ってないんですか?!」等と

                責められている気持ちになった、という顛末。

                 

                …うん、正直、私も責めてたな。

                同じ愚痴聞いてウンザリしてるの伝わったな。

                 

                「できない〜!」って愚痴を聞いてもらいたかっただけ。

                私に相談してるわけではない!!

                そこをはき違えないように!!

                 

                この方は優しい言い回しが得意なので、

                私のようにストレートに物を言えない。

                1か0かスパッと割り切れる方でもない。

                そして出来ないことは絶対に出来ないタイプ。

                いま「出来ない」と思ってらっしゃることは、

                私ごときが助言したところで背中を押すことは不可能。

                助言の気持ちで言うと「それが出来ないから困ってる!」ってなる。

                だから、私の言い方では強すぎるんだ。気を付けないと。

                 

                …「タイプ」っていうか、みんなそうなのでは?

                だから私の言葉がきつい、ってなるのでは?

                 

                ●「チケットどうして取れないんだろう〜?!」

                    →「大変ですね〜」「人気なんですね〜」

                 

                ●「この会社はどうして有給取りにくいんだ〜?」

                    →「本当ですね〜」「私取っちゃいましたけどね〜笑」

                 

                毎回毎回おんなじ愚痴おなじトーンで聞かされて、ほんっとにイライラする!

                (私はファンクラブ入ったり有給取ったりしてるから

                全然共感できないし多少は善処せえやって思う)

                イライラするの予想できるから、

                この話題についてはいっそう気を付けようぜ。


                理想の

                0

                  理想の自分になれるよう頑張ろう!

                   

                  っていう目標を掲げることを、何年もやっていないことに気付いた。

                  「毎日これやる」って小さな短期的目標は立てるけど、

                  人間像としての「理想の自分」を描くことはしていない。

                  将来の成りたい自分を具体的に描いても

                  挫折を繰り返してきたから、

                  無意味に感じてしまう。

                   

                  小さな目標でさえすぐに飽きて有耶無耶になり、

                  それを特に反省しないままぼんやり過ごすのが常。

                   

                  まさかこんなにも自然に、

                  「諦めた大人」になっているとは。

                   

                  優しい大人になりたい。

                  怒らない大人。

                  顔にすぐ表情が出ない人になりたい。

                  スタイルのいい人になりたい。

                  食べ方のきれいな人になりたい。

                  聞き上手でありたい。

                   

                  何を諦めてるんだろう。

                  達成できなくても、達成できないと分かっていても、

                  おごらない自分を維持しなければならないじゃないか。

                   

                   

                   

                   


                  恐怖の正体

                  0
                    理解してもらえることはないんだから、
                    何を言われたって過失を認めていかざるを得ないのです。
                    第三者が居れば分かってもらえると思ってるだろう?
                    甘いんだなぁ!
                    絶対に誰も味方してくれないよ。
                    お前の生きてきた道、
                    相手が言ってくる言葉こそが真実だ。

                    脅かされる毎日の正体は思い込み

                    0
                      起こしてしまったものは仕方ない。 受け入れるのみ。 裏で悪口言われてるよ。 本当に言いたかったことを伝えられないまま、 蔭口言われ続けてるよ。 でも向こうの受け取り方次第だし。 一生会わない相手だし。 私は気の遣えないやつだって思われて よく結婚したなって思われてる。 理解してもらえないんだ。 仕方ないんだ。 起こってしまったことは仕方ない。 どうしたら傷口を広げないで済むかを考えるべき。 それは全てを受け入れて、 新しい関係性を構築していくこと。 やんわり距離を取っているのを悟らせないこと。 悟ってほしくてやってるでしょう。 悟らせたら駄目なんだよ。 標的にされるぞ。 真っ向から戦っていい相手じゃないんだ。 ほら、こうやって被害者みたいに思ってる自分と対面できるでしょう。 相手からしたら被害者は向こうなんだよ。 第三者からしたらどっちもどっちなんだよ。 これは永遠に消えることがない関係性。 いったん戒めようぜ、この膨れた被害者意識を。 いったん忘れようぜ、この気持ちを。 ずっと「やり返そう」と思っている、 この気持ちを成仏させるにはどうしたらいい? やり返す機会がないんだよ。 諦めようよ。 未来を生きよう。

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