瞬く間に日常が

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    過ぎてゆく。

    キンプリの三作目が今晩24時から公開だ。

    オタキサンがくれた「31スタンプカード」で見た映画リストを付けていたのでたまたま思い出せたが、

    舞台挨拶付きのイベントや試写会に、結構行っている。

    でも思い出せない。

    記憶のトリガーを残していないものは、脳内から消えていく。

    特別な思い出だと感じていたものですら霞んでいく。

    娯楽を積み重ねていくことに醍醐味を感じていて、

    それで何かが豊かになると信じていた。

    私の人生が彩られると信じていた。

    思い出せない何かを積み重ねていくことに意味はあるのか?

     

    楽しいことを目いっぱいしたい、というのは

    一日一日に重みがあり楽しいことが貴重だった時代の願望で、

    私は人生の指針を変更するべき段階に来ているのではないか。

     

    朝起きて出社してダラダラ仕事をしていたら

    いつのまにか夜になって、家帰ってもダラダラして、早く眠りたいなと思う毎日。

    一日が瞬く間に過ぎていく。

    そこに投げ込む「過去の自分がうらやんでいた楽しいこと」は、

    今の私にとっては単なる小さな刺激の一つにすぎないのかもしれない。

    若い頃に作った「刺激的で楽しいこと」の物差しを使い続けてきたけど、

    いつの間にかその物差しが私の体に合わなくなっているのかも。

     

    変わり続けることは仕方がないことなのか。

    変わらないといけないのか。

     

    過去の自分が羨んでいた刺激的なことが

    あまり刺激的でなくなっている自分、

    それは若い頃に見た「つまらないものを好む大人」の姿そのもので、

    少し寂しい。

     

    ただ、その「つまらないもの」がつまらなくなくなったことで、広がった世界はある。

    若いころはそれを「老化」と思い込んでいたので、

    まだ受け入れにくいのだけど。

     

    あ、全部娯楽についての話。

    人世における成長、みたいな話ではなく、

    娯楽…つまり余暇の話。

    趣味以下の、娯楽の話。


    入れ込むとだめ

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      マウント取りたい欲がすごい。

      たぶんマウント取りたい欲ということになるんだと思う。

      あー辛いし不健全なのに、

      なんでこういう思考回路になるのかな????

       

      誰がが私の好きなものに対して何かを言ってきた時、

      私のなかのものが傷つけられてしまいそうで不快だ。

       

      誰かとシェアできない体質だから

      誰ともシェアできない対象を探して入れ込んでるのかもしれない。

       

      一回すごく凹む。凹んだ時に絶望的な気持ちになる。嫉妬かもしれない。

      その感情を相手のせいにするのはおかしい。

      私の不健全な体質なせいだからだ。

       

      何が言いたいかというと、こう、

      私が脳内で囲ってるものに対して誰かが干渉してきそうな時に起こる心のざわめきをなんとかしたい。

      ざわめく必要はない。

      あきれる。

      原因究明をして対処したい。


      察し悪すぎ

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        赤ちゃんのいるおうちに居座りすぎ問題。
        何故「居座ってごめん」と謝りつつも帰らなかったのか…
        自分の勘違いが怖い。

        チクチク貰ってたじゃない!
        「帰らなくて大丈夫なの?」って!
        「帰って!」って意味だっちゅーの!
        寝る時間とかも聞いたのに…
        何故察せないのですか!
        本当に馬鹿すぎる。


        歩いて10分かからない道のりにタクシーを呼んでもらって気付いた。
        この子は私と違って、そういうことに気遣いできるタイプだって。

        はっきりとは言わないけどおもてなしをするタイプだって。
        人を呼んだ時は!

        ?ごはんをご馳走する ?お見送り(場合によってはタクシー)


        ああ、出費が嵩む…本当に大人になると面倒な制約が増えるなぁ。

        赤子と言ってしまったし。口悪いのも治らないなぁ…。
        なんでもハッキリ言われなきゃ分からない自分が情けない。

        正月

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          記憶がなくなっていくので。
          気持ち的にグダグダしてて、広島帰省をやめた。
          おじさんが帰らないからとか、
          新幹線取り損ねたからとか、
          色々言い訳したけど結局は面倒だったし、東京での年越しも興味あった。

          最初の二日間は大掃除する。
          台所はポロポロと存在を忘れていたグッズが出てくる。
          流し見していた100分de名著が面白かった。
          三国志と赤毛のアン。後者は二人ともいたく感動した。
          夜から池袋に行って、FFXVのアニメイトツアーを見る。

          大晦日はコミケへ。
          一度行ってみたかったので満足した。
          麻痺しているけど、ツイッターをフォローしている漫画家さんやイラストレーターの方が生で見れるのなんかすごい。
          帰って10時ごろまで紅白を見た後、
          浅草へ出発。
          花やしきやスカイツリーを遠目に見ながら年を越す。
          年越しの瞬間に一瞬だけ起こった
          ザワザワと地を這うような歓声がしびれた。
          行列に並ぶ気になれず、歩いて上野へ。
          道中に発見した下町のお寺におまいりする。

          不忍池の弁天堂やらを拝み、
          今度は神田へ。
          獅子舞を見る。仕草が可愛かった。
          猫ちゃんだった。
          神田から秋葉原へ。
          アキヨドの行列を鑑賞しに行ったが、閑散としていた。
          警備員に尋ねてみると、地下駐車場へ移動させたらしい。
          午前3自前。およそ900人いるそう。
          武蔵境まで出て、タクシーで家へ帰った。

          1日は起きれるわけがない。
          起きれるわけがないが、
          東京営業所の皆さんに年賀状を出してない。
          当日に投函しようと思ってたからだ。
          10時に起きてノコノコ出てく。
          寝正月になるのを回避しようとしていたが、結局ウダウダ寝正月。
          お雑煮なども全部おじに作ってもらう。

          仮眠を取って新幹線へ飛び乗る。
          ガラガラ。大阪へ。
          妹と合流し、実家から持ち帰ってもらったおせちとお餅を食らう。
          正月気分だ。 一年の計は元旦にあり。
          先が思いやられる。

          2日。
          奈良へ。橿原(かしはら)神宮と明日香村、大神(おおみわ)神社へ。
          明日香村は自転車で回ったが、
          駅前以外には何もない。
          古墳の周りは栄えてない。
          飢餓感できゅうきゅうになりつつ、寒さに凍える。
          セブンイレブンが繁盛していた。
          もっと気候のいい時に行きたい。

          3日。
          高野山に行く予定だったが全然起きれず、ぼやぼやとなんばへ。
          焼肉食べて、妹の買い物と私の散髪を済ませる。
          りくろーおじさんのチーズケーキを並んで買う。

          4日。
          妹は仕事始め。会社まで着いてく。
          これから二、三年ぶりに会う友人宅へ行く。

          子持ちになってる。
          ご飯食べさせてもらう。
          ちゃんと過ごせるだろうか。

          好きなブランド

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            変わるなー。
            好きな服のブランド。
            記録しておいた方が良いのでは。

            25歳頃に好きだったのはmerlot。
            竹下通りの店も閉店してしまい、
            もはやネット通販だけに。
            ゆるっとしたシルエットが好きだけど、
            年齢重ねた今では可愛すぎるし体型隠しっぽく見えるかな…と敬遠中。

            ゾゾで見つけたn’Orがいまブーム。
            ゆるっとシルエットが好き。
            柄がシンプルなので可愛すぎない。

            これって同人誌ってやつなの

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              ヲヲデ嬢がメールでくれる小説を本にして渡そうと思う。

              小説というより台本に近いかたちなので、

              戯曲集の様にしようと苦戦中。

               

              二段組。

              ト書きは台詞との間に一行入れて、一字分インデント下げる。

              台詞の上のキャラ名は太字にする。

              「終」の文字は下詰めにする。

               

              PDF化した時に文字がズレてしまうので、

              半角は全て全角にする。

              「!?」のような文字は縦中横で再現し、

              フォントを少し小さめに設定する。

              倍率86%、文字間隔狭く(1pt)、位置下げる(1pt)。

               

              ダッシュの繋げ方「―――」

              普通の「ー」を拡大する(200%)。

              →PDF化した時の注意

              なぜか上の文字と間隔が妙に空いてしまうので、行間を狭くする。

              使ってるフォントのせいかもしれないが、

              wordでは上の文字と被ってしまうくらい詰めると丁度良い。

               

              ヘッダーは奇数ページにタイトル、

              偶数ページは頁数のみ。

              位置は模索中だけど、

              上からのヘッダー位置は7mm、フォントサイズは6。

               

              各話に表題紙(?)を付けたいので、

              セクションで区切る。

              ヘッダーはデフォルトだと「前と同じヘッダー/フッター」に設定されている。

              ヘッダーをいじる前に、必ず後ろのセクションのこれを解除すること。

               

              台詞が二行以上になっている時は

              「段落」のプロパティ→「ぶら下げ」で二行目のインデントを下げる。

              ト書きが1字下がってるので、台詞は0.5字分にした。

               

              ルビについて

              http://pclabo2.seesaa.net/article/361809793.html


              服。

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                もちさんヲタキサンと目黒で集合。 今日は一日ヲタキサンの好きな服飾系のことをする。 ここまでヲタクに戻る前は 単におしゃべりするだけのために集まるのがしんどい時もあった。 今日は興味のないことに付き合わされることが少し面倒だった。 ヲタクしゃべりが楽しくなった今は 分かり合えるヲヲデ嬢の評価が上がりすぎているなと思う。 現金なもんだ。 目黒駅のすぐそばですなかわさんというデザイナーさんの展示会。 というよりも受注会なのかな。 好き。大好き。この空間を私のクローゼットにしたい。 安くても3万、コート類は7万という価格帯のため、早々に買うのを諦める。 買う気もない服を見るのは本来苦痛なはずだが、 魅力的すぎて楽しさしかなかった。 そばの韓国料理屋で定食を食べ、 今度は多摩へ移動。 布博へ。 ここも面白かった。


                三連休の無駄遣い

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                  1日目は黒バス映画を見る約束。

                  ヲヲデ嬢が舞台挨拶に奔走したため、一緒に見るのは夜の回。

                  それまでヲタキサンと遊ぼうかという話もしていたが、

                  良好な関係を保てていないためテンションが上がらず、

                  散髪したりゲームやったりして遅めに合流。

                  あちらも同じ状態らしく、結局1時間弱集合場所で待たされる。

                  むちゃくちゃテンション上がらない。

                  「この子に合わせてる」

                  「私の興味あることには何も興味ない」

                  「むしろ否定される」

                  という気持ちになってイライラする。

                  ただ、これはヲヲデ嬢にも思っていたことなので、

                  私に原因があるんだというのは薄々わかっている。

                  ヲヲデ嬢は私のそういう欲求不満を解消するような配慮をしてくれるようになったので、

                  すこぶる彼女が転勤するのは惜しい。

                  転勤前に会えるのは最後かもしれない。

                  プレゼントに買ったねんどろを隠し持ってそわそわしながら会う。

                   

                  映画の前半はあちゃーという感じだったが

                  後半にいくにつれ引き込まれていき、

                  素晴らしい大団円を見せてくれた。

                  あの高校生たちの大人になった姿を初めて想像した。切ない。

                   

                  映画館の向かいにあるサイゼリアで飲む。

                  昨年上京したヲタキサンの歓迎会でみんなで飲んだマグナムが忘れられなくて、注文。

                  残さないようハイペースで飲んだらグデングデンになった。

                  楽しい。

                  ここでやっと自我を出す。

                  もっと楽しい感じで、深刻にならずに、ワクワクしながら好きなものを語れば、

                  みんな聞いてくれるんじゃないかな。ヲタキサンも。

                  上機嫌を保てるようにがんばりたい。

                  がんばるしかない。

                   

                  ーーーーーー

                  2日目。

                  レンタル中の弱虫ペダルが返却日を迎えるため、午後から読み始める。

                  1年目のインターハイのところ。

                  新開さんブームになる。

                  インターハイのゴールにあたる巻が抜けていたので軽くパニックになる。

                  店頭になくて「アニメで補填しよう」と決めたのを忘れていた。

                  18時頃まで読む。

                  お絵かきする三連休にしようと思っていたのに、

                  だらだら漫画を読んでしまった。

                  軽く後悔しながらゲオへ。

                  その足で中野へ出る。

                  これからお絵かきを始めるのだ。取り返すぞ。

                  24hマックへ。

                  題材が決まらずになんとなくペンを滑らせていたら

                  とうらぶのキャラが描きたくなる。集中して描く。

                  自転車で来てるから終電ないし、深夜まで描くぞ!

                  でも24hマックじゃなかったので追い出される。

                  帰宅後も2時頃まで描く。

                   

                  ーーーーーー

                  3日目。

                  昨日が久々の夜更かしだったので、ぼーっとしてた。

                  本当にひたすらぼーっとしてた。

                  無為にネットサーフ。

                   


                  突発的帰省

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                    しながわの結婚式で広島へ。

                    夜行バスで帰る。

                    おじの家で着替えと入浴さしてもらって、

                    美容室でメイクと髪をきれいにしてもらって、

                    広島駅からバスで運ばれる。

                    実委メンバー的なテーブルにつく。

                    なるべく壁になるよう心掛けていた。

                    私がエントリーしたせいで誰か一人男の子が呼べなかったことが明白で大変申し訳ない。

                    異性の雑談聞いてるの楽しい…最高…と密かに思いながら過ごす。

                    一人でさっさと帰る。

                    市立大学の近くなので妹が迎えに来てくれる。

                    夜中までとうらぶを見せてもらう。

                     

                    日曜は朝に畑へ行く。

                    いつも混んでるので敬遠してたパン屋に久々に行く。

                    それを持って湯来へ。

                    折角なのでどこかへ行こう、となり、妹背の滝へ行く。

                    おじに車で迎えにきてもらって、広島駅へ。

                    ひとり新幹線で帰る。

                     

                    独身の頃のようにだらだらした。

                    友達と過ごさない帰省は勿体なかったかもしれないけど、

                    美鈴で過ごす無駄に思える時間は存外良かった。

                     


                    20年ぶりに漫画をかく

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                      小学校の時以来だ。

                      ちゃんとまとまった漫画を描いてる。

                       

                      一部分だけ描くことはあった。

                      ネームだけ描いてみることもあった。

                      でもちゃんと終わりまで仕上げたものは

                      小3の頃にさいっきーに読んでもらってたもの以来だ。

                       

                      想像を紙に落とし込むには画力も努力も足りなくて、

                      その壁を超えさせてくれたのが

                      アイパッドとピクシブと、あと少し漫勉。

                      描けないところはトレスしたらいいじゃん、

                      という気持ちは漠然と持っていたけど、

                      実行する勇気をくれたのがその3つ。

                      プロの漫画家も背景はトレスして効率化を図ってる。

                      でも、決して作業量が減るわけじゃない。

                      繊細に、味を出しながらトレスして、

                      単なる写真のなぞり書きでない漫画の背景として新たな魅力を付加してる。

                      実際にやってみるとめっちゃ難しかった。

                       

                      たった4ページの漫画だけど、

                      2日間まるまるかかってまだまだ5割。

                      作業時間は11時間。

                      (PC使うと作業時間がきっちり出るのが便利)

                       

                      早くかきあげたいな。

                      そしてピクシブに載せたい。

                      上手く描けなくて投げ出しそうになっても

                      完成までたどり着こうとするのは、ピクシブのお蔭だ。

                      でも、びっくりするぐらい反応ないと思う。

                      (「びっくりする」のはどんなに謙遜しても反応を期待しちゃってるから)

                      何故ならすでに「この絵の下手さやばいな」というのが

                      今の時点でうっすら見えているから。

                      現段階で気付いてる部分なんて、

                      アップして客観的になったら完全にアウトだろう。

                      でも修正できないんだもん。

                      いまの技術力では!

                       

                      いまの。

                      そう、まだ伸びしろがあるんだと自分に期待してる部分がある。

                      このまま描き続ければ。

                      すぐ楽な方に逃げて、全然苦手を克服できちゃいないけど。

                      このまま描き続ければ。

                       

                      アイパッドを購入して2ヵ月。

                      さあ、どこまで続くかな。

                       

                      ***

                      3/2の晩にかきあげた。

                      ほぼ2週間か。

                       

                      毎日ちまちま触っていたけど、

                      画力の問題で遅遅として進まず。

                      特に背景は苦痛だった。

                      いくら手を動かしても誤魔化せてない、という絶望を抱きつつ

                      それでも手を動かさないと終わらない、という地獄。

                      クオリティ低すぎるのが自覚できて笑っちゃうけど、

                      なんとかアップできた。

                      捨てアカです、って開き直っててよかった。

                      その気になれば逃亡できるんだから。

                      これから!上手く!なるの!予定では!


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