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お話の世界をクロニクル

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    土曜の夜から日曜の夜まで、とにかくいろんな物語の世界を飛び回った。

     

    月光条例のアプリ無料購読が7月いっぱいで終わってしまうので、

    タブレットとあいぽんを駆使して読む。

    突然のメタ発言に戸惑いながらも見事な大団円。

    マンガを読みながら、

    「読み手だと言いつつもこの人たちもおとぎ話の住人にすぎないんだよね私からしたら」

    と思っていたので、そこを突いた素晴らしい転換だった。

    エンゲキブちょう可愛かったなあ。可愛かったよお。

    賛否両論あるマンガだというのはよくわかる。

    矛盾しているように思える展開もあったし、

    説教臭すぎてキツイ話もあったし、

    ラストもモヤモヤが残った。

    でもやっぱり面白かったなー!

    そんで悲しかったなー!

    私が読み進めてきた月光は居なくなっちゃったんだもん!

    いくらおとぎ話界に復活したからと言って、

    私が見てきた月光は月に行っちゃったもん…!

     

    かぐや姫が竹から血まみれで出てきたシーンが忘れられない。

    あの湿っぽい悲しい重たいヒロインが、

    ド明るいエンゲキブちゃんのイメージとなかなか重ならなかった。

    (物語の展開上、エンゲキブちゃんであろうことは読めたが、それでも)

    光と影の両面を持ったエンゲキブちゃんのなんと美しく愛おしいことか!!

    今迄のキャラクターの中で一番好きだなあ。

    今迄のって言っても、うしとらと読みかけのからくり、あと月輪がなんとかとスプリンガルドか。

    からくりサーカス読みたいな…

     

    ****

     

    アプリの無料購読チケットが残り3話というところで切れた。

    モヤモヤ引きずるよりも別の物語に飛び込もう、ということでユリ熊嵐を視聴。

    がうがう!

    短かったせいかとっても主題が明確だったがう!

    と言って上手く説明できるわけではないけど!

     

    今の社会では受け入れられない2人が

    新しい世界へ旅立って幸せになる、的な展開。

    ウテナもピングドラムもそんな感じだったな。

    ハッピーエンドだけど、寂しい。

    これは「天国で幸せになりました」と同じだもん。

     

    「ユリ熊承認」については深く考える時間もなく一気見したから

    よく理解できてないがうーー!

     

    ****

     

    深夜まで月光条例読んで、ユリ熊嵐の途中で寝落ちして、起きたら日曜の昼。

    2つの物語を最終回まで見納めたら

    余韻でグルグルと考えなければならず、

    しかしそんな思考力は残されていない状態だったため無理やり次の物語へ。

     

    ****

     

    双亡亭壊すべし。

    あんさあ、1話目こわすぎるけん!

    ガチでこわすぎる絵はやめてや!!

    煽り文句のゴシックホラーは1話目にぴったりだったけど、

    それ以降はだんだんと平常運転になりつつある。

    それでもいつもに比べてホラーテイストが強いな。

    しかし、どの位の長さで話を考えているんだろうか。

    屋敷を壊すことが目的だとすでに示されているから、

    そこまで長大なストーリーに展開しそうではないんだけどな。

    色んな組織や歴史が絡んできて大河ドラマになるんだろうか。

     

    ****

     

    そりゃ1巻だけじゃすぐ読み終るよ。

    おじが投げていたベクターボールを手に取る。

     

    えっ、なにこれ。

    この人のギャグはテンポが独特すぎてついていけない。

    魑魅くんも突き抜けた「ブス」も笑えない。

    小学生の時なら笑えたかな。少年漫画だもんな。

    途中でやめそうになりつつも読み通す。

    「こいつ性格最悪だから巻き込んでもいいや」って結論付けるところは笑えた。

    まあ続きも読んでみよう。

     

    ****

     

    読む本が無くなった(いやガッシュの続きとか読めよあるよまだまだ)ので、

    ぼんやりネットする。

    ああ笑点見忘れたな。

    その流れで思い出した、NHKスペシャル人生の終い方を視聴。

     

    泣くっちゅううねんん!!!!

    色々考えさせられたけども、

    この取材対象の方々はどうやって見付けたんだろ?

    亡くなりそうな方を探して取材して、

    そんで亡くなった後も取材して。

    取材を申し込まれたときはどんな心境だったんだろ。

    生き様がNHKに残せるっていうのはすごく嬉しいことだろうけど。

     

    そんなこんなで19時半になり、急いで都知事選に投票に行って終わった。

     

    ベッドの上からほぼ動いていないけど、

    色んな世界へ大冒険した気分の一日だった。


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      • 2019.09.18 Wednesday
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