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とうらぶはなまる

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    カテゴリ、書籍ではないが。

    ゲーム/アニメってカテゴリ作ってなかったんだな〜

     

    声優さんにつられて花丸を見た。

    もう声優さんの見本市だった。

     

    なんという…なんという例のCDのキャラそのまんまな声…!

    お目当ての新垣さんはちょっと違うタイプだけど、

    古川さんと増田さんは結構まんまだった。

    しどうくんとはるいちゃんだ…!かわ…!

     

    齊藤壮馬さんちょう好きな声。

    カッキーさん喋り方特殊だったけどやっぱ好き…!!!

     

    キャラクターは数が多くて覚えられないし、

    日常アニメ+ギャグという

    アニメの中でも最も苦手なジャンルだったので薄ら寒いし、

    それでも声優さんにつられてド真剣に視聴。

    もうセリフ一言も聞き逃すまいとして見た。見た?

    見たというのは正確ではない。流し見していた。

     

    まあしょーもないアニメだったけど、

    それでも最後に萌えが爆発した。

    禁断の果実に手を伸ばしてしまうような、

    「ダメって言われたことをついやらかしてしまう」という展開があると

    居た堪れない気持ちになるので苦手。
    それをやった新撰組の青い子がバカすぎて見るのもつらかったけど、

    そのお蔭で赤い子がちょう可愛かったので良し!結果良し!!!!

     

    赤い子が怒鳴るシーン最高に萌えた。声かわ…!

    基本的には自分が主に愛されることだけ考えたいタイプの子だろうに、

    青い子に対しては見守ったり叱ったりする立場になってるところがツボった。

    あるじあるじ言ってるキャラの長谷部と加州。

    長谷部の「愛されたい」は「みんなを纏める立場になって抜きんでたい」ってタイプだけど、

    加州は「ほんとなら自分だけ見ててほしい」っていうタイプだと思う。
    長谷部が長男志向だとしたら加州は末っ子(むしろ一人っ子)志向。

    でも安定に対しては、自然とお兄ちゃん的な一面が出てくるっていう変化が!

    大げさな言いまわしになるけど、愛を与えたい立場になる、というか。

    「待つの寂しい」って言うのとか。

    はあ、かわ!かわゆ…!

     

    ***

    ハマるつもりはなかったけれど

    ここまできっちり萌えが爆発したので、

    むしろ今後の展開が心配だ。

    私の原作原理主義が発動してしまいそう。

    原作を花丸に設定しちゃうと、他の子と喋れないじゃないか。

    あれかなりの変化球だろう。

     


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      • 2019.09.18 Wednesday
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