下妻物語

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    下妻物語。
    高校の時の私を魅了してやまなかった映画。
    しかし何故か見ることの無かった映画。
    初めて見た。
    爆上がりしたハードルを軽く乗り越え、
    想像よりも面白くおしゃれで全編に渡って神としか言い様のない映画だった。
    よかった。
    面白かったし興味深かったし笑えたしエキサイティングだし神がかり的に可愛かった。
    眩しかった。
    良かった。
    当時最先端だった映像もメイクも衣装も
    今の私にはすっかり古ぼけてしまったけど、
    良かった。

    今日も映画見てる

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      ・機動戦士ガンダム THE ORIGIN V 激突 ルウム会戦

      ・機動戦士ガンダム THE ORIGIN VI  誕生 赤い彗星

      おわっちゃった〜〜〜過去編おわった〜〜〜

      幸せでしたありがとう…

      がるまかわいいよがるま〜〜〜

      ばかで愚かで情けなくてわがままに無自覚で見苦しいけど最高にかわいいよ…

      「ガルマは今でも可愛いが…」

      それ!それな!ドズル兄さん!!!馬鹿でもガルマは可愛いよ〜〜〜このセリフを生んだ安彦様とアニメの脚本に採用してくれた方に感謝感謝感謝だよ〜〜〜ぴえ〜〜〜

      ドズル好き〜〜〜いいやつ!!

      心根に冷酷さがない人間でも戦争で変わってしまう。

      ドズルは優しい。デギンもきっと。

      それに対してシャアが怖いよ〜

      声が付いてますます怖い印象に。喜怒哀楽の楽しかないよ〜楽も人を嘲るような笑い方しかしないよ〜

      アルテイシアもどんどん顔付きが厳しくなって、セイラさんに変貌していった。

      アルテイシアはもっと優しい。


      私の1年を彩ってくれてるいだてんについて

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        今は空前のキンプリと七之助さまブーム。

        ブログにいだてんの話を書き残してなかったのでそろそろ書こう。

        いだてんが非常に面白い。毎週の楽しみ。

        森山未来が天才。

        苦役列車でも好きだったから、あのクズに振り切った演技が私のツボなのだろう。

        よくぞここまで軽やかに嫌な人間を演じきれるな、

        よく体がそこまで動くな、と関心してしまう。

        躍動感にあふれたクズ。

        キンプリ費用に投資しすぎて歌舞伎にかけるお金がないのだが、

        それゆえに七之助さまを渇望している。

        圓生役がとても良かった。色っぽい。つやっぽい。

        なんて言葉で表現したらよいのか。

        感極まって「えっち!」と大声出してみたら違和感あったので、

        もっと上品で滲み出るような色気なのだな。

        そもそも七之助さまのことを追ってるわけではないから

        現代劇に出てるところを気軽にTVで見れるのがありがたいのだ。

        さらに現代劇だけど和服を着て出て下さる有難み。

        和服好きすぎてすまんな(誰に謝る必要が?)

        勘九郎さんの金栗さんはピュアすぎて目がマジキチ、

        社会性なさすぎてつい「旦那だったら嫌だな…」と思ってしまう。

        キャラとしては面白いし応援してるけど、心のどこかで好きになりきれない部分がある。

        鼻水垂らして泣くし。

        勘九郎さんのイメージが金栗さんに固定されてしまうと

        今後の歌舞伎鑑賞に差障るのでは、と心配してしまうレベル。

        まあ杞憂でしたけどね。

        四谷怪談の直助では悪の色気たっぷりでしたけどね。

        同じくいだてんで鼻水垂らして顔真っ赤にして泣いてた獅童さんもね。

        これが演技力!役者さんってすごい!


        ちょろちょろ映画みてます

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          最近はラジオよりアマプラでバラエティ見てる。

          さまぁ〜ずブームで、内村さまぁ〜ずを全話見た後にさまぁ〜ず×さまぁ〜ずを。

          おじさん方の話おもしろいね。落ち着いて見れる。

          地上波でコンプライアンス的に扱えない企画をやる、がコンセプトのカリギュラも興味深く見た。

           

          たまに一日中映画を見るブームの日が来る。

           

          ・39 刑法第三十九条

          意味深なカットも多くて暗い気分にぴったりの映画。

          弁護士、検事、医者とみんな言葉つっかえたり早口だったりするのがリアリティあった。

          二重人格を演じる堤真一が目つきだけで別人に見えた。

          ミステリとしては面白かった。

          心神喪失者が減刑されるという題材に対しては

          「へ〜、当時はこんな問題提起をするような時代だったんすね〜」という気持ちだった。

           

          ・震える舌

          よくトラウマスレで目にした映画。アマプラで見れるとは。

          ホラーと銘打ってあったので開き直って見れた。こわすぎ。

          こわすぎ、と面白がって見れた。

          破傷風ほんと気を付けよう。

          また舌噛んじゃったよ〜、というセリフが頭に残った。こわすぎ。

          一所懸命に看病する両親の姿がリアルだった。

          疲れ果てて冷静じゃなくなったとき、

          「そもそもあなたと子供生んだのが間違いだった」って言い出す母親、リアル〜〜〜〜

           

          ・この子のななつのお祝いに

          これもトラウマスレで名前を聞いたことがあった映画。

          岸田今日子こわすぎ。

          岩下志麻美人すぎ。高校生役はちょっと面白かったね。

          角川映画のことはよく知らないが、金田一シリーズと同じくらいのテンションで見れた。

          ほどよく脅かされて、ほどよくローテンション、だけど芯からエンタメ。

           

          ・羅生門

          「いや羅生門じゃなくて藪の中やんけ!ズコーッ」

          ってところから。

          ウィキペディアの解説によると、

          モノクロ映画の中でも美しさが極まっている、

          日本国内では理解不能と言われたが海外で評価された、という映画らしい。

          こういうストーリーはわけわからんと一蹴される時代だったのか…

          色んな演技が見れて楽しい。

          命を奪い合う激しく鋭い殺陣と、お互い死にたくないっていうバタバタした殺陣、

          2つの違いが印象的だった。

          笑い声で胸をつかまれたたな。

          泣きわめいてた女が男のふがいなさにブチ切れて笑い出すシーンはハッと手が止まった(仕事の)。

          多襄丸がことあるごとにあざけるように豪快に笑うのもネジが飛んでる感あってよかった。

          多襄丸視点での多襄丸はワイルドな魅力に溢れていて見とれてしまったが、

          傍観者(農民)視点での多襄丸ではつまらない男に見えた。

          同じ人が同じシチュエーションで同じ服装してるのに。これが演技。

           

          ・葛城事件

          映画と関係ないけれども、内なるファザコンを自覚してつらい。

          三浦友和さんが荒んでる姿がつらい。これはつらい。

          アウトレイジビヨンドでもジャージでパチンコシーンがつらかった。

          三浦友和さんがお父さんに似てるからだ。

          私のなかで。飽くまで私の中で。

          横顔の印象が一致する。肌の質感が似ている。つらい。

          他人事に思えない。現実逃避のために映画観てるのに、現実を思い出させる。

           

          あっでもこの役結構クズだったわ。よかったわ。お父さんと違う方向性でクズだわ。

           

          なにこれしんどいすべてのシーンが居た堪れない気持ちになる〜〜〜ホラ〜〜〜!ホラーすぎ!!!

          人が自分なりに一生懸命生きた結果にこのようなことが起こるのが怖すぎ〜〜!!!

          自分の人生の延長線上にこのような落とし穴が待ち構えているかと思うと怖すぎ〜〜!!!

          一度このような関係性に陥ったら最早誰も抜け出し方が分からない。

          ていうか私の人生にすでに落とし穴は実在している。

           

          子供に恨まれる親になりたくないし、

          優しすぎる子供にもさせたくないな。

           

          全編他人事として見れなかった。

          つらすぎ…。

          無自覚に何かを壊し続けてきた報いだ、とは。

          無自覚だから批判できない。

          たった一人になってもいくら自暴自棄になっても人生は続く。

          人生を終わらせた次男。終わらせられなかった父親。

           

          怪物を生み出した怪物、などと第三者的な立場から批判できる人はすごいと思う。

          同情はできないけど、あわれな人だ。人じゃないな。あわれな人生だ。


          見た映画のはなし

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            ・復讐するは我にあり

            えっちだった…職場で見たらいけんやつ…

            感受性が死んでしまったのだろうか、そんな感想になるのは。

            キリスト教と絡めてあったから考えようと思えば考えられる映画なんだろうな。

            愉快でもなく切迫感もなく、淡泊でもなく

            殺して逃げるのが人生の一部に組み込まれているような。

             

            ・蘇える金狼

            昔の映画たい(復讐〜の続きで見たので博多弁が残っている)、

            と思って見始めたらさっきのより全然新しいな。

            エンタメ感がすごい。

            もう完全に私の問題だけど、世界観に入っていくのが非常に難しかった。

            かっこよすぎる。悪く言うとキザすぎる。

            ぜんぶ時代のせいかな!

            時代設定が自分が生きていた範囲のせいか、

            現実味があるかないかで考えてしまった。

            昔の映画、ファンタジー、みたいに自分と切り離せなかったせい。

            終わり方は気持ち悪くて好きだな。


            ライダーをよむ

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              100分de名著の石ノ森章太郎特集を見て、作品にがぜん興味が出る。

              特にサイボーグ009。

              高校のときに腐女子の同級生が002にハマっていた理由を理解する。

              小さい頃に読んだGS美神の「どこへ落ちたい?」というマリアの台詞の出典を理解する。

              色んな衝撃が合ったものの、一緒に視聴したおじさんの好きな仮面ライダーから手を付ける。

               

              撮影で主演俳優が怪我をしてしまい、急遽用意した仮面ライダー2号というキャラクター。

              テレビ版では1号は海外へ旅立ったという設定らしいが、

              漫画版はとてもシリアスな展開だった。

               

              配下の怪人を次々と仮面ライダーに倒されたショッカーが

              次に送った刺客は12人の仮面ライダー。

              「自分は怪人と同じ人造人間、人ではない」と苦しむ本郷猛に

              全く同じ人造人間を12人も作って戦わせるショッカー、さすが地獄の軍団。

               

               


              最近の苦痛

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                相手が自身の興味あることを話したいという欲に漬け込んでいる。
                私は相手に好きなだけ喋らせて
                「沢山話聞いてくれてありがとう!」って言われる度にほくそ笑んでいる。

                心を開かせたような気持ちに、
                私だけが相手の心に近付けたような心持ちになって、
                優越感に浸っている。
                私だって本当は喋りたい。 けど、私を否定する反応が返ってくるのは怖いし、
                相手の興味関心を引かせる様な話題を提供する術を持ってないんだ。

                私の興味関心は私がどう思っているかの一点に尽きる。

                でもそれに関心があるのは私自身だけで、 他人はそんなもの特に聞きたいとは思わない。
                私が提供できる話題のなかに、相手を愉快にできるものはない。

                相手が楽しそうな顔をするのは相手が喋っている間だけで、私が話している間の顔なんて見てられるもんじゃない。
                だから私は口をつぐむしかない。


                沈黙は怖い。
                虎視眈々と相手を饒舌にするツボを探して、
                止まらない長広舌を聞いては安堵している。


                私は話題をコントロールしたい。
                何かへの文句や上から目線の偉そうな品評は聞きたくない。

                出来ればそういう話題にならないように舵取りをしたいし、 始まってしまえば早々に切り上げたい。
                私が聞く姿勢を見せなければ、質問しなければ、その話題は途切れる筈だ。
                そのコントロールを私は出来る。

                また、相手の冗長な話題を楽しんで傾聴できるのは、
                私が自分の興味関心を調整できる人間だから。


                相手の楽しみを共有できる人間だから。 そんな思い上がりを心の支えにして、
                今日も自分が相手と対等に愉快な会話を楽しむことができなかった、
                という事実を誤認してゆく。
                これは私の思い上がりなのか、

                それとも事実なのか。 私は誰かに尋ねてしまいたくなっている。
                コミュニケーションにまつわる自己評価を他人にさらすことは危険だ。

                ---
                インタビューする癖がある人間は、
                相手によっては不愉快にさせるらしい。
                いや、時と場合にもよるか。
                相手を不快にさせないインタビュアーに私はなりたい。
                他人に語る言葉を持たない私はその道しかないんだ。
                ---
                そう思っていたけど、大きなデメリットがある。
                この戦法は長い年月会ってなかった友人、
                または語りたいほどの熱を持った人間にのみ有効で、
                月一程度で会う仲においてはあっという間に聞きたいことがなくなってしまうのだ。
                私の興味関心も固定されているので、同じような質問ばかりに偏る。
                前も聞いたなとすぐに行き詰まってしまう。

                それと、興味関心があるのはその瞬間だけで、
                トピック自体にはあまり関心がないのだ。
                興味を持って聞くあまり、私もそのトピック自体に関心を持っていると思われたら困る。

                私は感謝されたいだけなのだ。 相手に「興味を持ってくれてありがとう」と言われたいだけで、
                私が「情報くれてありがとう」と思っているとは誤解されたくない。

                醜い。
                私の本性は醜いな。

                課題がたくさん

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                  今の課題。

                  辛抱が効かなくなっている。
                  話したいことを話したいように話す。
                  どういう風に捉えられてしまうか、全く考えずに喋ってしまう。
                  言わなきゃいいことも我慢できずに喋ってしまう。
                  感情が抑えられない。

                  聞きすぎる。
                  向こうに喋らせたいがために細かいところばかり食い付いてしまう。
                  盛り上がる質問ができている訳ではない。
                  単にもう少し喋らせようとしてるだけ。
                  聞く技術が上がってるわけではない。

                  会話が終わることを恐れて追い回されるような気持ちで質問を投げかけている副作用で、自分が振られたらとにかく喋られない。
                  自分の気持ちしか喋られない。
                  端的に事実を伝える努力をした方がよい。

                  口が悪すぎる。
                  さっと言葉が出てこないので、リアクションに使用する言葉が雑。

                  映画見ている

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                    最近はもっぱらパソコンに張り付いて単純作業をしている。

                    締切のある仕事なので真面目に手は動かしているが脳は留守でも大丈夫。

                    お笑い芸人のラジオが聞きたい周期でなくなったので

                    アマプラで映画を見ている。

                     

                    ・リング

                    何故見ていなかったのだろう。

                    驚くほど面白かった。

                    納得いかない部分もそれは確かにある。

                    急に脅かすような仕掛けはなく、ひたすら雰囲気が怖かった。

                    ずっと不穏な空気で視聴者を不安にさせ続けて、

                    終盤にどーんと恐怖のピークを持ってくる。

                    すごかったな。有名なシーンでよかった。

                    見慣れていたからなんとかビビらずに済んだけど、所見だったら叫んでたかも。

                    終わりも良かった。

                     

                    ・らせん

                    小説の内容をもはや覚えていないけど、見終えてと同じような感覚になった。

                    あ、こんなかんじ…?

                    うそ、こんなキャラだった…?

                    序盤の体を開かれたまま起き上がる真田広之の赤の鮮やかさが目に焼付いた。

                     

                    ・残穢

                    何度見ても面白いな!これもちょうど良いんだよな!

                    こわいけど目を覆うような怖さはなく、

                    ずっと不穏な気持ちになる。

                    爽やかに終わらないところも良い。

                     

                    ・ペットセメタリー

                    血みどろだしゾンビものと言える内容なので腹がうぐうぐする。

                    たまたま助けた(助からなかったけど)脳みそ出てる少年が親切すぎて笑う。

                     

                    ・シャイニング

                    これも、ギャッと驚くような恐怖はないけど

                    不穏な気持ちになるので心地よいのだと思う。

                     

                    ・ロリータ

                    毒親かつ束縛彼氏という最悪な男が主役でひたすら嫌悪感。

                    でも面白く観れた不思議。

                     

                    ・2001年宇宙の旅

                    あああーもう博士の異常な愛情がみたいんだよー!!

                    と思いながらこのへんは見ている。

                    作られた年代に思いを馳せたら圧倒的な映像美。

                    話はよくわからない。


                    ・ゴジラ(最初の)

                    思ってた以上にシリアスで暗い展開だった。

                     

                    ・シン・ゴジラ

                    映画館で見て以来だけど、専門用語でワクワクするし

                    出てくる人全員が自分のなすべきことを一心にやっているので感動する。

                     

                    ・怪物園

                    昔こういう映画があった、ということは何かのきっかけで知ってはいたが

                    まさかアマプラにあるとは。

                    嫌なやつが復讐される、というなんともまっとうなストーリー。

                    嫌悪感を煽るグロテスクなシーンは一切ないのに

                    登場人物たちのビジュアルがショッキングなので

                    常になにか脅かされているような気持ちで見た。

                    主役の2人が小人症?で可愛いので和む。

                    その分、復讐シーンが恐ろしい。

                    心のどこかで私も「この人達には成人男性のような力も知性もない」と侮っていたのでは?と考えてしまった。


                    DJパーティの記録

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                      キンプリのイベント尽くしで楽しい毎日。

                      しかしSSSも上映終了の劇場が増え、徐々に収束しつつある。

                      THUNDER STORM SESSION DJ Party!!! Presented by DJ KOOについて

                      個人的にまとめ。

                       

                      キャラの生誕祭に合わせて開催される、映画上映+DJイベント。

                      月に1回、新宿バルト9のシアター9にて

                      19時〜と21時15分〜の2部行われている。

                       

                      始まりは2018年10月30日の東京国際映画祭TIFFプラス。

                      六本木のシアターにてキンプラ応援上映と、

                      TRFのDJ KOOさんを招いたDJイベントがセットになったイベントが開催。

                      6月10日のRose Partyでぶち上げられたSSSの制作発表から5か月、

                      久々の公式イベントだった気がする。

                      (調べたら毎月ディノスシネマズ札幌で生誕祭が行われていたのみ。

                      東京ではカフェや遊園地とのコラボイベントばかりだった。

                      ディノスほんとすげえや…)

                       

                      プラの最後らへん(2017年11月頃)で、

                      THUNDER STORM SESSION After Party!!! という

                      これまでの劇中歌をDJ COOがDJイベント風につないで紹介する

                      特別ムービーが上映されている期間があった。

                      それの実写版というかご本人登場版というか。

                       

                      広い会場でわくわくしたな。

                      キャパ800人だったらしい。バルト9シアター9の約2倍だ。

                      キャストの寺島さん、永塚さん、内田さんの登壇もあった。

                      司会のお姉さんが会場一体となった応援に感動してたのが印象的だった。

                      イベント終了後、SSSの予告編が初公開されて会場は断末魔の渦に包まれた。

                      カケルのフラミンゴ姿と、「誰?」でお馴染シャインのアップは忘れられない。

                       

                      11月の聖さん生誕を皮切りに定期イベントとして毎月開催され、

                      12月カケル、1月コウジ、2月シンルヰ…と続いて

                      次の7月ユキ様でついに終わる。


                      3月のユウくん、4月のレオくんと立て続けに席が売れ残っていた時は

                      正直すごい危機感だった。

                      今でも不思議だ。

                      SSSの上映始まったばかりなのに

                      何故あんなに盛り上がってなかったんだろう。

                      みんな特典映像のために毎週映画館に通って、供給過多に陥ってたのかな…

                      それともアニメ放映前だったから…?

                       

                      5月のカヅキタイガ生誕で売れ行きも盛り返し、

                      21時回にサプライズで五十嵐さんとサンシャイン池崎さんが登場した影響か、

                      6月アレク生誕は即完売。

                      ついにDJ COO役の森久保さんが召喚されてマルイ全体を揺らした。

                      アレクの誕生日にCOOさんが来てくれる展開は本当感動だったな。

                      最後のユキ様生誕は発売直後にKINEZOが落ちた。

                       

                      キンプリの歌縛りにするか、何を流せば盛り上がるのか。

                      キンプリじゃない歌が流れた時にどうするか。

                      KOOさんとお客さん双方で盛り上げあい、作り上げた9か月間だった。


                      印象的だったのはコウジ生誕祭。

                      初めて2部続けて参加して、

                      しかも単騎参戦で知り合いの目が気にならない無敵状態、

                      まあ結局は最推しのイベントだったということで汗だくになる位楽しんだ。

                      コウジくんの持ち歌はバラードばっかりなので心配していたが、

                      Rebootもちゃんとのれるようにリミックスしてくれて、

                      テンションぶち上がった。

                      しかしKOOさんが「こういうゆったりした曲が掛けられるのもDJパーティならではだよね」

                      といったコメントをしていたので

                      ノリノリでキンブレ振ってたのは私だけだったのかも知れない。

                       

                      未カバーのTRF曲(さむい夜だから、サバイバルダンス)が

                      よく掛かるなあと思っていたら後日カバーが発表されたり、

                      サバイバルダンスの振り付けがKOOさん発信で決まったり、

                      U.S.AでKOOさんコールするのが定番化したり…

                      思い出がたくさん。

                       

                      考えてみれば、こういう公式イベントで生まれた「定番」が

                      そのとき新宿に居た僅か429人の中でしかシェアされていない、

                      という事実が信じられない…

                      キンプリってこういうこと多いな。

                      東京はこえぇところだ。


                      私は二章が一番好きだから、

                      8月のミナト、9月のジョージまで見たかった。

                      終わってしまうのは本当に寂しい。

                      でもここは明るく、「エイベックスピクチャーズありがとう!!!」と言って終わりたい。


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